命は限りあるもの。毎日を大切に生きる。

2016.12.05 (月)

今日はプライベートな話で恐縮です。週末の夜、我が家で13年共に暮らしてきたウサギが永眠しました。ウサギで13年はかなりの高齢。おばあちゃんウサギ、大往生でした。朝起きると妻と娘がウサギのケージを前に目をはらしていました。「ベリー、死んじゃったよ・・・」娘がつぶやきました。

 

数週間前から様子がおかしくなっていました。それまでケージからピョン!と飛び出していたのに外に出れる感じではありません。病院に連れていくと前足に腫瘍ができているとのこと。手術ができないこともないが高齢で負担が大きくなるのでこのままにしておきましょう・・・ということになりました。

 

それからはペチャンコにうつ伏せたままの状態になってしまいました。牧草と水とペレットまで自力で歩いていけないので口元の近くに寄せてあげる毎日でした。人間でいう介護状態です。そんな中にあっても2、3日前には前足で立ち上がったり。ささいなことですが一喜一憂したりもしていました。

 

13年の歳月は我が家にとって長きに渡る期間です。今娘が23歳、息子が19歳、まさに家族同然の存在でした。一緒にキャンプにも行きました。岡山に帰省したり千葉に行ったり。そんな家族の一員の死に接することに。たったひとつの命の尊さを目の当たりにしました。毎日朝起きるとリビングにピョコンと座った姿がない。空虚の日々になりました。

 

命は限りあるものです。言葉ではわかっていたつもりでした。でもこうして身近な存在を失うことで深くそのことの意味を知りました。人は生きている間にしかできないことがあります。決してそれをやり残してはいけない。毎日を大切に生きていくこと。ウサギの死がそのことを身をもって教えてくれました。ベリー、長い間本当にありがとう。安らかに眠ってください。

 

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