起業家に必要なこと「素直」「謙虚」「愚直」

2015.09.16 (水)

今朝、夢を見ました。どこかのショッピングセンターでの出来事。僕は上の階に行きたいと思っていました。でもエスカレーターが見当たりません。建物の奥の方へ入っていくと一本のエスカレーターがありました。それに乗りました。長いエスカレーターを昇り切ると正面には扉がありました。いわゆる従業員専用入口という感じ。

 

「こりゃ違うわ」そう思ってさらに上に昇ろうとしました。するとなぜだかその先は非常階段で狭ーくなっています。からだを折り曲げないと入れないスペースです。

 

「困ったなあ・・・」立ち往生していました。すると店長のような立派な風格の男がエスカレーターで昇ってきました。「お客さま、エスカレーターの先はありませんので別のものを利用してください。それより当店では今こんな催しを用意しています。お客さまにはぴったりです。そちらへお越しください」

 

えっ?今そんなこと訊いてないのに・・・俺は上の階に行きたいだけなのに。何言ってんだろ、この人!・・・そんな気持ちになりました。

 

やむをえず下へ降りました。どうしたらいいかわからずウロウロ。そこへ40代くらいの女性スタッフが僕を見つけてくれました。「どうされましたか?」「あ、上の階に行きたいんですけど、エスカレーターが見当たらないんです」「そうでしたか。では私がお連れしますのでご一緒にどうぞ」

 

彼女と二人で歩きはじめました。かなり距離があったので歩きながら少し会話がはじまりました。「毎日仕事お忙しいですか?」「はい、日々追われています」

 

「仕事はたのしいですか?」「はい、今与えられたことには一生懸命取り組んでいます。でもほんとはいつか自分で仕事がしたいと思っています・・・」「それはすばらしいことですね」

 

「でも私なんて何も取り柄がないし、スキルもありません。夢物語ですよね(笑)」「いえ、あなたなら大丈夫。必ず自分で仕事をつくることができます!」「ほんとですか?こんな私でも大丈夫なんですか?」

 

「大丈夫ですとも。あなたのような人こそそれができる人なんです」「ありがとうございます!!何だか勇気が湧いてきました!」「それより僕の方こそありがとうございました。あのままどうなることかと思ってました。ずっと応援しています!」「はい、がんばります!!!」

 

この話の中には2つのエッセンスがあります。まず最初の店長らしき風格の男性。
この人は「売り手の目線」でのみ僕のことを見ていました。僕が本当にしたいことは上の階に行くこと。なのに自分の店で今お客さんに勧めたいことを伝えているんですね。これではお客さんとお店の間のギャップは埋まりません。

 

もう一つが女性スタッフ。彼女はいつか起業したいという想いを僕に伝えてくれました。彼女は起業に成功します。なせなら起業家に必要な資質をもっていたから。
「素直であること」「謙虚であること」「お客さまの目線に立てること」そしてひたむきに愚直であること

 

なぜこんな夢を見たのか?ここ数日出会った人と思っていることが重なり合ったみたいです。夢の中での話、何だか途中が抜けていて飛躍していますね。ごめんなさい。でもすぐにでもあなたにお伝えしたくなって書きました。今日も一日がんばっていきましょう!

 
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