好きなことで起業は脳の仕組み的にもマッチ

2014.10.09 (木)

そのことを考え始めたらあっという間に時間が過ぎていた。何か顔がニヤニヤしてきた。そんなことってありますよね?好きなことで起業し、好きなことを仕事にする。そのスタートラインはそれが何かをあらいだすことから始まります。その理由は人間の脳の仕組みとしても重要なようです。とても参考になる文面があったのでご紹介します。

 

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勉強でも仕事でも何でも面白くできるのなら、たぶんドーパミンが働いています。はじめは苦労が多くて大変だと思っていたことでもやり続けているうちにだんだんとおもしろくなるものです。そしてそれが思いもかけないような成果に結びついたり人から評価を受けたら、それが大きな報酬ということになります。

 

そのときドーパミン神経が大きく興奮しているはずです。そしてその報酬回路が強化されれば
次はシナプス(神経細胞と神経細胞の間)のつながりがよくなってそのことをやるとドーパミンが出やすくなっているのです。そうすれば仕事や勉強を勉強をすることがどんどんおもしろくなっていっそう意欲が出ることになります。それによって脳の活動が盛んになるのはいうまでもありません。(石浦章一さん著「いつまでも老いない脳をつくる10の生活習慣より引用)
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ドーパミンが興奮状態になる。これなんですね。僕も焚き火で人が集う場づくりのことを考え始めるとドーパミンが吹き出します。あなたのドーパミンが興奮するのはどんなことですか?
それを仕事にしてみましょう。好きなことで起業する。たのしく毎日をつくっていく。ぜひ具体化してみてください。

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