現役起業家が準備中これで起業しようと決めたものさし

2017.07.16 (日)

「ブログを書いていて一定数アクセスが集まってきたら」「これだけの収入を稼ぐことができるようになったら」ここまで来たら起業に踏み切るというもの何か?何を基準にしていたのか?質問の多い内容だ。今回は知り合いの現役起業家が何でもって起業することを決めたのかについて共有する。

 

「まず学びながら手順に基づきビジネスモデルをつくり込んだ。その後はとにかくそれが世の中に通用するのかを試行錯誤した。具体的にはいろんな場に言って自分のビジネスを話す、実際に無料でサービス提供してみるといったトライアル活動を行った。その繰り返しの中で実際にお客さまになってくれる人が出てきた。これがスタートを決めたものさし」40代事業を始めて2年目の起業家。

 

「収入がどうとかお金のことより先に期限を決めていた。期限を決めたのでそれまでに何ができるのか、いかにつくり込んでいくかに集中した。やってみて見つかってくるものが多かった。この間に成長できたと思う。少しずつ成果が出てきたのは1年目が過ぎたあたり。3年目になってこれという方向性が決まった」30代3年目の起業家。

 

「とりあえずやってみようというのが一番だった。一定期間ビジネスづくりには集中したけど、実際はやってみないとわからないというのが正直なところだった。最初の頃はセミナーに連続4回集客ゼロなどでぽしゃるなど散々だった。手応えを感じたのは1年経ったあたりから」30代4年目の起業家。

 

以上起業2~4年目の現役起業家のホンネトークだ。事業が継続している起業家の共通点は「自分なりの期限を決めていた」「一度机上でしっかりつくり込んだら試して修正する」「とにかくやってみる」だ。「収入が見込めるようになってから」「稼ぎが安定するようになってから」じゃないの?意外に思ったのではないだろうか?

 

「今の収入を超えることができたら起業に踏み切りたい」サラリーマンをやっている人にありがちな考え方だ。この考えでいたら起業はできない。いつまでも先延ばしになるだけだ。本当に起業したいという気持ちに立ったらこんなことは思わなくなる。これを覚悟というのかもしれない。もちろん覚悟ではあるが、それ以上に自分でやっていきたいという気持ちの強さと言い換えることができる。

 

要はサラリーマンのアタマで考える今の思考パターンをリセットしないと何も始まらないということだ。いかに起業家としてのアタマに変えていけるか?変えていこうという意識が持てるか。実は起業に成功するかしないかを決めるものはこれ一点だったりする。うだうだ言っていてもしょうがない。やるかやらないか。シンプルな思考パターンを身につけていこう。

 
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