起業前に想像できなかった支出とは?

2014.11.30 (日)

起業するとそんな支出があったの?というものに出くわします。

 

例えば健康保険料。

健康保険料は、もちろん今までだって支払っていたものです。

ただ会社員時代は意識することもなく給料から天引きされていたものです。
だから自分で支払っている感覚はそんなにありません。
その分、負担感が大きくなります。
また会社が半分を負担してくれているので、
負担は2倍近くになります。(実際の計算は少し異なります)

 

年金も同じです。
毎月コンビニに支払いをしに行くとその金額の重さが実感できます。

 

この2つに加え、大きな出費が所得性や住民税といった税金関係。

サラリーマンの頃は、給与天引きの源泉徴収なので毎月です。
独立すると1年まとめての確定申告になります。
まとめて1年分請求が来るのでかなり痛く感じます。

特に住民税は前年の実績で計算されるので、
サラリーマン時代より収入が減る傾向にある起業1年目に請求が来たときは驚きます。
しかも一括で来るのでこれもかなり痛手です。
そうならないために最低限の住民税の仕組みを勉強しておきましょう。

 

税金分が別に発生する。
1年まとめて支払いが来るタイミングがある。

このことをあらかじめ知っておくことです。
税金分ということで別口座にとっておくぐらいのことができたらベストです。
そうでないと、こんなはずじゃなかったということになります。

 

できれば資金繰り表を作りたいものです。
1年間であらかじめ発生するであろう出費を先に書き入れておきます。

心の準備ができていたらいざ支払いのときに慌てずに済みます。

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