起業の身近な相談は同じ志の仲間づくりから得られるもの

2018.02.05 (月)

「起業の相談って誰にすればいいんだろう?」サラリーマンをやっていると身近に相談できる人なんていない。当たり前のことだ。「お前会社辞めるの?」「食べていけると思ってるの?」「起業なんてやめといた方がいいよ」そんなふうに言われるのが関の山だ。

 

じゃあ「起業の専門家に相談してみるのがいいんだろうか?」と考えてみる。まだ考えもまとまっていないのに専門家なんて・・・いきなりではハードルが高く感じるだろう。そんな時いてくれたらいいのが同じ志の仲間。自分よりちょっと先を行く先輩の存在だ。

 

「よく行政でやっているような初心者ばかりが集まる場と思っていました。でも良い意味で予想は裏切られました。既に独立起業している方、起業準備を終えてスタート寸前にいる方、今まさに準備真っただ中の方から目からウロコのアドバイスをいただきました。ちょっと先行く先輩や大先輩の話が密に聞けるのは大変ありがたいことですね」

 

先日体験授業にお越しいただいた方のコメントだ。みんなこれまで自分が歩んできた道。同じような悩みの中にいた。だからこそより親身でリアリティのあるアドバイスになる。いろんなステージにいる人が各々自分の悩みを話し、別のメンバーが応援フィードバックをする場の重要性だ。

 

起業へ向けた悩みや不安はその時点時点で変わるものだ。悩みの本質はその時点にいる人にしかわからない。そんなときどうしたらいいか?答えは自分より一歩先行く先輩に聴いてみることだ。講師が高い目線から話すよりずっと身に染みる。

 

「こういう場に来ることで発信することを覚えた。ここに来なかったらたのしむだけで終わっていた。最初は緊張したけど、最近は緊張がたのしくなってきた」

 

「日常で言えないことが言える。いろんな仕事、年齢の人がいる。フィードバックがもらえる。この場に来ることで自分自身のことを考える習慣がついた」

 

「会社の中では決して知り合うことのなかった人たちと出会える。今まで狭い世界にいたことがわかった。会社で言えないこともここでは話せる。起業という共通言語があるからだと思う」

 

コミュニティに参加して1年前後になるメンバーの声だ。未経験のことは本を読んでもセミナーで聴いても本当のところはわからない。自分の価値は自分だけではわからない。それを解決するのは同じ志の仲間。目標を同じにするからこそ何でも話せる。多彩な先輩がいて親身に相談に乗ってくれる。そんな場づくりを続けていきたい。

 

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