サラリーマンが起業する習慣づくり~定期的に自分を振り返る

2017.04.14 (金)

週1回元気が出るインターネットラジオをオンエアしている。おかげさまで放送開始以来1年以上が過ぎた。これだけ継続できたのはリスナーのみなさんのおかげだ。ラジオの向こうで自分の話を聴いてくれている人がいる。こんなやりがいのあることはない。本当に感謝のかぎりだ。

 

放送の中に「団長の1週間」というコーナーがある。僕自身の先週1週間の出来事を紹介させてもらっている。そんな深い目的があって始めたわけではない。リスナーの人が行動を起こす上で何かヒントになればと思っている。

 

第三者にコミットする

この企画を始めると思わぬ収穫が生まれた。「団長の1週間です。ではお願いします」と言われると先週1週間をその場で振り返る。振り返った結果を言葉にして発することになる。その間何をしているのかといえば手帳で先週のスケジュールを読み返している。同時にその日に起こったことを思い出している。時間を無駄に使っていたなあ・・・と感じる。ここはできた、あそこはもっとこうすれば良かった・・・そんなことが頭の中を巡る。次にこうしないといけないとラジオで話す自分がいる。ある意味、公の場でコミットしている感覚だ。だからやらないとと毎回奮起できている。

 

振り返りに合わせて言葉として発することがポイントだ。頭の中で思っているだけだと行動にはつながらない。第三者に話すことで整理しないといけなくなる。何をすべきかまとまり次への一歩が生み出される。もしこのコーナーがなかったら毎週自分の1週間を振り返るなんてことはしていなかっただろう。日常に追われ次から次へ毎日が進んでいくだけ。この繰り返しだけだと進歩はない。

 

できたらいいなあには強制力をつける

このサイクルがなぜできているのか?それは「強制的」に行っているからだ。人にはこの「強制力」が必要だ。毎日忙しく過ごす。やらないといけないことだけに追われているとその場その場に流されがちになる。いつかできたらいいのになあ・・・ということは知らず知らずのうちに後回しになる。強制力や縛りがないと継続的に行動を起こすことはできない。日々に追われることなく定期的に立ち止まる。そして自分が歩いてきた道を振り返ること。そうすればこれから歩いていくべき道が新たに見えてきたりする。

 

起業家は日々自分で自分のことをコントロールしないといけない。起業家として最大の醍醐味だ。でも反面難しいことでもある。自分のことは自分が一番わかっていないからだ。あなたも信頼できる仲間を相手に振り返りの時間をつくってみてはどうだろうか?週単位でなくても1ヶ月に1回でいい。お互い1ヶ月やってきたことを振り返り、相手に言葉として発する時間をつくること。それだけで十分だ。積み重ねることで自分自身の成長につながる習慣が出来上がっていくはずだ。

 
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