起業するならセミナー講師より主催者の方がチャンス

2016.07.04 (月)

知り合いのセミナーに参加してきました。今、セミナー講師になりたい人が山のようにいる中、主催者になるとこんなに良いことがあるという内容でした。講師はセミナープロデュースと主催者をやっていらっしゃるYさん。セミナー内容も勉強になりましたが、Yさんの主催者としての姿勢が印象的でした。

 

セミナー開催前日Yさんから電話が掛かってきました。「三宅さん、お久しぶりです。セミナーご参加ありがとうございます。明日はお待ちしていますね。ところで懇親会は参加されますか?」という内容。内容自体どうこういうものではありません。驚いたのは、この電話を主催者ご本人が掛けてきたこと。その日の参加者は約30人。おそらく30人全員に電話を掛けていたのではないかと想像します。これってなかなかできることではありません。

 

そしてセミナー終了後の懇親会の場。お酒が入ってゆるやかになった頃、Yさんが僕のテーブルにやって来ました。すると「三宅さーん、お久しぶりです。お元気ですか?みなさん、三宅さんと名刺交換しました?三宅さんって、あの今話題のGさんとか今日参加いただいたIさんを育てた起業塾やっていらっしゃるんですよ。三宅さんとつながっておかないと損ですよー」こんなふうにテーブルにいる人全員にさりげなくPRしてくれました。

 

その話を聴いて「あ、そうなんですか!ぜひよろしくお願いします!」と何人もの人が向こうから名刺交換に来ていただきました。その後のYさんを見ていると、また次の人を同じように紹介しています。そこには自然に人と人がつながる輪ができていました。自己PRは自分のことPRするのでそれなりです。第三者に紹介してもらうと効果はあるし、相手への伝わり方が自然になります。

 

Yさんのすごいところ。前日一人ひとりに電話を掛けて「参加フォローをするきめ細かさ」。僕の例にあるように「参加した人が気持ちよくなるようなティーアップを嫌味なくして参加者にメリットを与える」こと。そしてその場にいる人同士を「自然につながるようにする」こと。まさに主催者の鏡と言えます。

 

主催者は企画と集客をするという大きな役割があります。加えて一方でこうした細部の見えないところでしっかり場づくりをすることも忘れてはいけない。主催者の端くれとしてYさんの立ち居振る舞いはとても勉強になりました。できるところから真似してみたいものです。Yさんの会社です。興味のある人は一度チェックしてみてください。

 
起業モヤモヤ相談無料ラジオはこちらから ≫ target=”_blank”

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

関連する投稿

現在の記事: 起業するならセミナー講師より主催者の方がチャンス

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

⇑ PAGE TOP