個性的で元気な自分サイズ起業家が集まる「ほしぞら商店街」づくり

2015.08.31 (月)

東京「恵比寿横丁」に肉寿司というお店があるそうです。

 

新鮮な桜肉を素材の味そのまま楽しんでいただきたくてあえて寿司として職人が握ります。
魚介では出来ない調理法と提供方法。そして時にはユーモラスも。あわせるお酒はビール・日本酒・そしてCAVA。若大将が選ぶお気に入りのCAVAでお寿司を楽しんでみてください。

 

こんなコピーが書いてあります。
行列のできるお店として知る人ぞ知る存在。

 

横丁なので隣接するお店がたくさんあります。
行列ができると他のお店に迷惑がかかるので行列は3組までのルール。
入りきれないお客さんは他のお店にながれます。

 

ここでびっくりするような光景が・・・
他のお店にながれたお客さんが肉寿司を出前してもらっているんですね。

 

「自分の店にないものをやってもらっているのでOKですよ。お互いが良くなるならそれでいいと思います
隣にあるワイン店店主のコメント。

「横丁があるから肉寿司がある。その思いでやっています」
肉寿司の店長談。
まさに「共存共栄」です。

 

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少子高齢化、個人商店後継者不足の廃業、そしてメガチェーン大型店舗のオーバーマーケットを背景に、消費者動向もメガ居酒屋チェーンからの卒業に加え、新たな入学生は少子化という人口減。時代の流れが求めるもの、それがこの商店街再生という自然の流れでたどり着きました。この恵比寿の個人共同スーパー(公設市場)だった跡地を「喰いもん屋」が軒を連ねる横丁として姿を変えることによってふたたび、人が集まり新たな生命が宿る。主役は、個性的で元気な各店店主と地域のお客様。さぁ、皆様、いらっしゃい!いらっしゃい!
個性的な飲食人が多くいるも、大きな初期投資を要する独立派リスク大。ならばこの3坪~5坪なるカウンターの中で個性的独立飲食人を世に排出する登竜門として機能を果たすなら、「再生」に加わる大きな意義をもつのではないでしょうか。元気な飲食人経営者がもっと増えること、それが業界全体の活性化へと繋がればなお幸いです。
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恵比寿横丁のホームページにはこんなコンセプトが書いてあります。
こんな想いでやっている人たちがいるんだ・・・
大変共感しました。
早速、恵比寿横丁に行ってみたくなりました。

 

起業は一人でやることです。
でも一人やれることには限界があります。
困ったときは一緒になって応援し合い、助け合って苦労を乗り越えていく。
孤独な起業家だからこそ大切にしたいことです。
起業のハードルを下げ、人にやさしい起業家、個性的な専門家が集まる共存共栄型の商店街。
そんな「ほしぞら商店街」づくりを目指していきます。

 

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