起業するなら「初心忘るべからず」

2017.03.03 (金)

起業したら周辺事情が一変する。がむしゃらに走りつづけることになる。そんなとき定期的にしたいことがある。それが【初心忘るべからず】ということだ。【初心忘るべからず】とは、何事においても、始めた頃の謙虚で真剣な気持ちを持ち続けていかねばならないという戒めのことをいう。

 

学び始めた頃の謙虚な気持ちを忘れてはならないという戒めで、世阿弥が能楽の修行について言った言葉だそうだ。今回一人のメンバーからメッセージをもらった。まさにそれを表すものなので紹介したい。

 
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現在勤めている職場を3月末で退職することとなりました。あと2回ほど出勤の予定はありますが今日から有給消化に入ります。現在の職場で仕事をしなければ、起業しようとは思わなかったでしょう。退職の挨拶を各部署へして回っている時に「あなたが来てくれて変わったことがたくさんある。それがあなたの成果。本当にありがとう」と言っていただきました。

 

この半年、上司との関係もあり本当にしんどかったのですが、そう言って認めてくれた人たちがいたことで今までの頑張りが報われた気がしました。「頑張りすぎるからあんまり無理はしないように」とも言われたので、これから辛いこともあると思いますが無茶せずに頑張りたいと思います。

 

ちょうど1年前の今日、起業前モヤモヤ相談で団長(三宅のこと)と出会いました。その時に団長が書いてくださったシートは、初心を忘れないように、写真として手帳に入れて持ち歩いています。今こうしてみなさんと活動できていることは本当にありがたいことだと思っています。
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メンバー自身が初心を忘れてはいけないというメッセージだった。そのことも素晴らしいことだが何より心に響いたものがある。それは僕が初回で面談したメモを手帳に入れて持ち歩いてくれていることだ。まさに僕にとってもメンバーとのスタートの日になる。

 

他メンバーからも「団長と最初に会ったのはいついつのどこどこでこんな話をした」とこれと同じような面談メモを見せてくれることがある。独立起業するということは人生の舵取りをすることにつながる。一人ひとりのスタートライン、大きな局面に関わること。責任のある仕事をしていることを再認識しないといけない。【初心忘るべからず】に立ち返ることができたことに感謝したい。

 

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