起業準備中に覚えたい「やってはいけない」紹介の仕方

2016.04.28 (木)

独立起業するといろいろなところで人との接点があります。相手がやっていることを聴き、自分がやっていることを話す。お互い自分の人脈の中からつなげられそうな人を紹介する。大まかにはこんなながれでご縁を広げていきます。

 

ある日のこと、Aさんと名刺交換してこんなやりとりをしていました。「三宅さんのビジネスにつながりそうな人がいるので紹介しますね」と言ってくれました。その後、その人がやってきたことに驚きました。フェイスブックで自分と紹介したい人と僕のスレッドをつくり「○○をやっている三宅さんです」「△△の山田さんです」とひと言コメントがあるだけでした。

 

僕は紹介してもらった相手のことを全く知りません。もちろん会ったこともありません。フェイスブックで友達でもありません。そんな見ず知らずの人をフェイスブックでひとまとめにすることで後はお好きにどうぞ・・・そんな感じでした。一瞬目を疑いました。

 

実はこれって特別な事例ではありません。フェイスブックという便利なツールのおかげでこんな人のつなぎ方が最近増えています。三者面談なんていうとお互いの時間とコストが掛かるからそうそう現実的ではありません。ツールをうまく使って効率を上げていくのは良いことです。

 

でもこんなやり方はNGです。フェイスブックでつなぐとしてもどんな関係なのか?プロフィールはどんな人なのか?どんな経緯で紹介に至ったのか?程度はきちんと書いていおくのがマナーです。Aさんは人を紹介するということの意味がわかっていないようでした。

 

僕はこんなつながり方は一切しない人間なのでそのままにしました。仮にその人とアポをとって話していたとしたら「今回つないでくれたAさんとは交流会で一度会って名刺交換をしたことがあるだけです・・・」的なことを聞くのが関の山だったと思います。こんなやり方をやっている人は同じような行為をどこでも傾向があるからです。

 

誰かに人を紹介するということは、自分の信用にもかかわることです。安易なつなぎ方をして変な結果になったら、紹介した方も信頼を失います。フェイスブックといった便利なツールに惑わされてはいけません。あくまで主体は自分です。ツールは活動を補完するものでしかありません。起業準備中から人を紹介するという行為の本質を学ぶようにしましょう。

 
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