起業するなら「知っている」でなく「できる」を目指そう

2016.03.18 (金)

先日とあるセミナーに参加してとても有意義な話を聴いたので紹介します。「知っている」ことと「できる」ことの違いです。知っていることは「知識」、できることは「実践」です。これは起業家にとって不可欠なことです。

 

いくつか例に挙げてみますね。英語を知っているというのはテストができるということです。英語ができるということは会話ができるということです。日本人は英語を知っている文化ですよね。スポーツで言えば、スポーツを知っていると解説者です。スポーツができるとプレーヤーになれます。

 

起業についていえば、自己啓発本を読んで情報をたくさん集めている人は成功についてたくさん語ることができます。でも自分はぜんぜん売れない人というのがよくあるパターン。物事は知っているだけではだめ、できるようになることが大切です。

 

じゃあ、知っているではなく、できるになるためにどうしたらいいんでしょう?知ることは本やセミナーや人に聴くことでできます。でもできることはそれではだめです。いくら知識を入れても実践しないことには前に進めないからです。

 

実践するときに重要なキーワードがあります。それは「くり返し反復する」ことです。一度や二度の実践で人はなかなかそのことを身に着けることはできません。

 

例えば自転車に乗るという行為。自転車に乗れるようにするためにどんなことをしましたか?こけながらも何度も何度もトライすることで身体が覚えましたよね?掛け算の九九もそうです。「二×二が?」「三×九?」「八×七?」と言えばすぐ答えが出てきます。それって何度も反復して覚えたからできることです。

 

つまり、知っているからできるにするためには「癖」や「習慣」にしてしまえるか否かといううことです。実践できるようになるためには「くり返し反復する」。シンプルで重要な方法だと思います。試してみたいですね。

 
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