起業へ向け失敗経験はすべてネタになる

2015.01.25 (日)

起業後に起こる失敗にはどんなものがあるのでしょうか?
「メールを送った後に失言だったことに気がついた」
「取引先にキャンセルされた」
事業をやっていると日々いろいろな失敗が起こります。
その時はつらいです。しまったと思います。くやしい思いもします。
でも失敗をすることで次回はしないでおこうという学びになります。
失敗したらこそわかる物事の本質というものもあります。
失敗したら、内省して、また実行する。
ビジネスはこの繰り返しです。

 

ビジネスをしていると、好調、不調の波がやってきます。
好調のときは何をやってもうまくいき、不調のときは何をやってもうまくいきません。
うまくいかない気持ちにもなります。
まさに負のスパイラルです。
うまくいっていないときは、その場その場のことにしか目がいきません。
そんなときは、一歩その場を離れて、今、自分は不調の波の中にいるんだと認識することです。
不調の波の次には好調の波が来る、そう思うことです。
そしていろんなことをぐっとがまんします。
商売はある意味波乗りのようなものです。
自分は波乗りをしているんだという感覚をもっているだけでも失敗は乗り越えていけます。

 

「三宅さんって、失礼な言い方ですけど、いっぱい失敗経験をしているじゃないですか。
普通はなかなかオープンにしないことまで言っちゃって。
だから他にはない安心感を感じました」

これは天職塾のメンバーの声です。
サラリーマン時代は、エリートコースに乗りながらトップに物申して左遷、降格、減給。
意を決してベンチャーに転職したら倒産で一斉解雇。
40代で独立起業して右往左往。
確かにたくさんの失敗をしてきました。
別に隠し事をするような内容でもないのですべてを開示してきました。
その結果がこんな声につながっています。

 

このように失敗はネタにできるものです。
成功談は自分には縁遠い話です。
失敗談は相手にとって身近なことです。
興味関心も高まります。親近感も湧きます。
失敗があるから今がある、そんな裏話ができるのも失敗経験の良いところです。

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