起業失敗談を共有し合える仲間づくり

2016.06.19 (日)

起業へ向けての道にはいろいろあります。スタートへ向け一気に進むこともあれば、一直線に進まないこともあります。じゃあいったいどんなケースがあるのでしょう?今日はそんな苦労話を共有してくれたGさんの話をしたいと思います。

 

Gさんは天職塾フリーエージェントアカデミーの自分サイズ起業スクールで6ヶ月間みっちりビジネスモデルをつくりました。自分サイズ起業スクールは会社に居ながらにして起業準備するプログラムです。Gさんは事情があって受講期間中に会社を辞めてしまいました。そのため受講修了後は、すぐさま活動開始ということになりました。

 

開業届を提出しいざ起業活動を始めたものの、なかなかしっくりこない毎日が続きます。しっくりこないがためにお客さまも集まらない。技術が足らないのではないかと迷い始める。自身も失っていきます。一方で収入もなくどんどん現金はなくなっていく焦りの日々。切羽詰まって収入を得るために、本意ではない転職活動をスタートするところへ追い込まれます。

 

始めた転職活動にはきびしい現実が待っていました。休職期間がハンディキャップになり受けても受けてもステップが進みません。「世の中で自分の居場所はなくなったんじゃないか・・・」行き場を失ってしまいます。

 

でもそんなある日、天職塾旧知の仲間に胸の内を打ち明けたことできっかけをつかみます。これまでやってきた起業活動を素直にPRすることを決意。そこから一気に状況は好転しはじめます。そして最後の一社で自分が起業としてやりたかったことを組織の中でできる環境と出会います。今はその会社で起業ろリンクする仕事をしながら近い将来へ向けたステップを再始動しています。

 

人には言いたくない失敗談、格好悪い話を後輩のために包み隠さず披露してくれました。とても有難いことです。これから起業へ向かう後輩を思う気持ちがあってこその熱い話でした。ここでとても大切なことがあります。一見すると失敗談に見えるような話。でも実はこの体験があったからこそ、次のステージ、成功への道筋が引かれたのです。

 

>>起業は山登りみたいなものです。それなりに高い山に登るにはそれなりの準備が要ります。準備を怠ると危険な目に遭います。だから準備が大切です。山の登り方は人それぞれです。自分のペースが一番です。途中の景色や道中をたのしみながらがんばっていきましょう。

 

最後にこんな印象的なまとめをしてくれました。働き方、生き方は人それぞれ。自分の価値観に合った進め方がベスト。「起業は山登り」とても響く例え話です。

 

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