起業の失敗談を共有し合える最強の仲間たち

2015.11.14 (土)

起業して失敗したらどうなるの?人は自分が踏み入れたことのない世界へは不安になります。不安になるから行動できない。行動できないから止まってしまう。こんなサイクルで多くの人は現状のままであきらめてしまいます。

 

先日、天職塾フリーエージェントアカデミーのコミュニティの中でやりとりのあった話をご紹介します。

 

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失敗談のシェアです。天職塾の先輩にお店のオーナーを紹介して頂き、その場所で月に3回ずつレッスンしています。

 

ありがたいことに毎回1組は来て頂いています。「最初の一年はお客さん来ないよ」とオーナーにも言われていたので、私は覚悟していました。たった1組でもそのお客様を大事にして少しずつやって行こうと思ってました。

 

しかし、来月のレッスン日の予約の連絡をした所「今の集客では今後のお約束は難しいです」と優しい感じでお断りの連絡が。最初に「来月以降は協力できません」とメールが来た時は実は一睡もできずに翌朝を迎えました。かなり落ち込みました。

 

私の考えが甘かったんです。「本当にやりたいのはここでの仕事じゃないし~」という気持ちがなかったと言ったら嘘になります。そうやって集客できない自分に言い訳してたんです、きっと。

 

でもそれはビジネスパートナーにも、お客様にも失礼だし、そもそも私自身の商品の事もバカにしてるじゃないですか。もっと集客のために汗をかかなきゃいけないのに、何をやってるんだろう。落ち込んでる場合かとすぐに謝罪と反省をして今後の集客アイディアと今後のレッスン方法について連絡しました。

 

何回かのやりとりを一週間ほど行い、オーナーにも分かって頂き、来月以降も一緒にやって行きましょうと言っていただけました。今回の事で、自分の甘さゆえに想いを持ってくれた人を傷つけてしまった事、ビジネスをする上で、人と人との信頼関係を築く事がどんなに大切かを思い知りました。
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この書き込みに対してメンバーからのたくさんのコメントが・・・その中で同じように起業して間もない人からはこんな内容のレスがありました。

 

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私も同じようなもんです。自分も「好きなこと」で起業をした1人です。前職のキャリアは今全くからんでいない現状で、今までのノウハウ・経験が直接的にはほぼ使えない状態(T_T)なのでやることなすこと全てが初体験、手探りの状態。

 

そんな中でもほんとに少しずつでもお客様が入ってくる状況の中、当たり前の事ですが「すみません。経験ないんで」は通用しない。とにかくやれることを必死に考えて、もがいて、今出来ることをやりきってお客様と対する毎日です。

 

「自信を持って今の最高を出すんだ」と臨んでもおそらく出てきてしまっている不安「満足してくれているのか?」と言う気持ち。終わった後の猛烈な反省、ブラッシュアップの繰り返し。

 

経験ない事をやる時はそれを繰り返して行くのみですね。でも最後にやっぱり言えるのは「楽しい」ですね。
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普通自分が失敗したことは他人には隠しておきたいもの。でもこうして仲間のために自ら失敗談を共有できることってどんなに素晴らしいことでしょう。この言葉にどれだけ多くの人が勇気づけられたことか・・・こんな仲間がいることを誇りに思います。

 

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