起業して見込み客との信頼関係を築く方法

2016.09.09 (金)

ビジネスは相手との信頼関係から生まれます。信頼関係は一度会っただけとかのレベルでできるものではありません。何度も接点を持ちながら、長い期間をかけて築き上げていくものです。とはいえ見込み客になった人と何度も会うことはできません。じゃあどうやってそうした見込み客との信頼関係をつくっていくのでしょうか?

 

その役割を果たすのがメルマガです。メルマガは売り込みをするものだと思っていませんでしたか?それは間違いです。メルマガは自分のことを忘れないでね・・・と記憶に残してもらうために送るものです。見込み客に定期的に送るお便りのようなものです。「そう言えば◯◯さんという人からメルマガが送られてきているよな・・・」相手の脳裏に残るような小さなつながりをつくっていきます。

 

先日、こんな事例がありました。Aさんという方が体験授業に申し込んでいらっしゃいました。申込フォームには「3年前に三宅さんのセミナーに申し込んだ者です。今回は起業に対する本気度が変わっています。よろしくお願いします」といった内容が書かれていました。6年にわたり1000人以上の起業相談を受けてきました。名前には記憶がありましたが正直顔は思い出せませんでした。

 

そして授業の当日。「Aです。よろしくお願いします」と言われ記憶が少し蘇ってきました。授業が終わり懇親会で訊いてみました。「3年ぶりですよね?何でまたそんなに経って僕のことを思い出したんですか?」するとAさんはこう答えてくれました。

 

「3年前はただ何となく起業してみたい軽い気持ちでした。憧れみたいで実感値がなかったんですね。まだ早いかなあ?とその時はそのままに放置しました。でもこの3年で状況は大きく変化しました。会社でのポジションも少し上になりました。自分がやりたいことは会社の枠の中ではできない。このまま定年まで行ってしまっていいのか?かなり切迫感を感じるようになりました。そんな時、三宅さんが時々送ってくれるメルマガを読んだんですね。そこでもう一度行ってみよう!そう思ったんです」

 

Aさんはアカデミーのお仲間になっていただきました。3年ぶりに思い出してくれて仲間に入ってもらうなんて普通あり得ない話です。そのきっかけをつくったのが一通のメルマガでした。3年間送り続けたメルマガがあったから、弊社のことを思い出してくれました。メルマガは相手が悩んでいるタイミングにピッタリ合えばそれでいいんです。その時、自分のことを思い出してもらえることが大切です。

 

「でもそんな売り込みしないでずっと送る意味があるの?」一見そう思いますよね?これは自分が受け手として想像したらすぐに答えがわかります。いつも売り込みばかりしてくるメルマガを読みますか?開封しますか?うざくなって配信停止にしていませんか?たまにでも読んでもらうためには相手にとって役に立つ情報を発信することが必要です。

 

メルマガは見込み客との信頼関係をつなぐお便り。自分のことを思い出してもらうためのもの。決して売り込み道具ではありません。覚えておいてください。

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