起業したいなら信頼できる先輩をもつこと

2016.06.07 (火)

起業は未知の世界です。だから不安でいっぱいです。そんなとき自分の一歩先を歩む先輩がいたらどんなに心強いことでしょう。起業に必要な先輩とはどんな人か?天職塾のメンバーコミュニティに書き込みがあった出来事をご紹介します。

 

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【お仕事がどう広がるか、というお話です】
元新聞記者で、現在はインタビュアー・ライター・カメラマンの3役をこなしている、はにわさとしです。先日、ある天職塾メンバーの方から「どんな感じで仕事が広がっていくのか教えて下さい」とご相談をお受けしました。

 

起業1年の駆け出しの僕ですが、もしかしたら、どなたかのお役に立つかもしれないので、実例とともに書かせていただきます。ちょっと長いので、お時間のあるときにでも読んでいただければ幸いです。

 

ある会社さんから、幕張メッセで今秋開催のイベントでのカメラマンとして正式にご依頼を受けました。これで11月は別のお仕事をしなくても良いのでは、という大きな金額の案件。その流れはこうです。(中略)

 

移動や撮影時間、写真の編集に必要な手間を考慮すると、プロフィール写真撮影はこれまで、時給1,000円にも満たないお仕事でした(今月から値上げしました)。それでも、最低5枚保証をうたっているなか、実際には20枚以上の納品に加え、撮影後には全てのお客様に手書きのお礼状を書いています。

 

これができているのは、好きなことを仕事にしたこと、駆け出しの僕をカメラマンとして選んでくださるお客様への感謝の気持ち、そして「全力でやれば次の仕事に必ずにつながる」という信念からです。

 

カメラマンで言えば、僕より美しい写真、完成度の高い写真を撮る方は星の数ほどいます。インタビューにしてもライティングにしてもネットで検索すれば、素晴らしい方が目白押しです。でも、起業して1年経って少しずつ実感していることがあります。

 

それは「ある一定の技術的なレベルは必ず必要になると思いますが、そこをクリアすると、お仕事のご依頼が来るかどうかは、お客様との関係性とか、どれだけ誠意をもって仕事をするかとか、そういう部分が大きいのでは」ということ。

 

僕は常に「自分がどんな考えを持ち、どんなスタンスで仕事をするか」ということをネットやリアルで発信しています。すると、自然と僕の考えや理念に賛同してくださる方だけが周りに集まり、合わない方は疎遠になっていきます。

 

今では、ハンディキャップだと思い、引きこもりの原因にもなった事実も、お仕事をする上でプラスになっているとすら感じるほどに。この1年の間に、疎遠になる人、懇意になる人、いろんな方がいらっしゃいましたが、おかげでお仕事はどんどんやりやすくなっています。

 

団長もおっしゃっていますが、情報発信し続けること、好きなことをやり続けること、それが自分のためにもお客様のためにもなる、そう感じている今日この頃です。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。もし何か僕でお役に立てることがあれば、何でもお聞き頂ければと思いますので、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

はにわ
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日々飛び回って忙しい中、こんなに心のこもった具体的なメッセージを贈ってくれました。こんなリアルな話、絶対他では聴けない内容です。はにわさとしさんの後輩を思う気持ちがあるからこそできること。こんなあたたかいはにわさとしさんに撮影依頼してみませんか?誠意のある仕事ぶりに太鼓判を押します!

 
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