起業するには〆切思考を導入しよう

2017.02.22 (水)

「あれとこれをやらないといけない」「忘れないうちに手をつけたい」そう思いながら時間だけが過ぎていく。気がついたら先送りになっていたということはないだろうか?どうしたら先送りが解消できるのか?その答えは「〆切思考」だ。

 

サラリーマン時代、時間は会社が管理している。会社に着くとお昼休みまでみんな仕事に向かっている。ちゃんとやっているか否かは別としてデスクについて仕事をしないといけない。午後も終業時間まで拘束される。否応なしに仕事をさせられることになる。

 

起業したら自分で時間管理をすることになる。朝起きてから夜寝るまで全部自分の時間だ。その間何をしていても誰も文句なんて言わない。全て自分が行動計画を決めて時間を使っていく。サラリーマンとは真逆の状態だ。

 

全ての時間を自分でコントロールできるのは起業家のメリットだ。でも実はデメリットがある。今日は一日時間がたっぷりある。じっくりいろいろなことができる。こんなふうに思っているときに限って、一日が終わって振り返ると何もできていなかったということになりがち。人はラクな方へ流される動物だからだ。

 

僕はやらないといけないことをフセンに書くようにしている。完了したらフセンをはがしていく方式だ。でもフセンが来る日も来る日も先送りになっていくこともある。そうなるのはほぼ決まって時間に余裕があるときだ。「これではだめだ・・・」そう思いながら日にちが過ぎていく。こんなときに〆切思考を導入する。

 

今日は午後から打合せに行く予定がある。出掛けるまでの◯時間でこれとこれをやろう!〆切を決めることで事は進んでいく。逆に後ろに予定がないとダラダラしてしまう。〆切の先には自分のたのしみを置いておくのが良い方法だ。今集中してやれば、後はたのしみが待っている・・・そう思うとやる気も湧いてくるからだ。

 

人は追い込まれるまで動かないものだ。すぐにやらなくてもいいことはついつい後回しになりがち。何かで自分を追い込むことが必要。周囲には追い込まれることがなくなるから。起業したら〆切思考で時間管理をする習慣づくりをする。毎日の積み上げがやがて大きな成果につながっていく。

 
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