えっ?そんなの仕事になるの?をやるのが起業

2017.03.27 (月)

その日は朝から雨。ひと雨ごとに春になってくるという感じ。でもまだまだ寒い。息子がバンドの練習に行くというので車で送ってやった。その道すがらでの会話。面と向かって話す機会はそんなにない。こうして車に一緒に乗ったときくらいだ。なぜだかこういうときは真面目な話になる。

 

息子:「最近メディアによく出てるけど、なんでなの?」
僕:「それなりに情報発信してるからかな?少しブームなのかもな。あと社団法人にしているし。ちゃんとやっているところって見えるのかもしれないな」

 

息子:「なるほどね・・・焚き火で何をするつもりなの?」
僕:「焚き火を囲むと誰でも素直になれる。お前もキャンプ行ったからわかるやろ。昔はあちこちでやってたんやな。でもいろいろ規制ができてできる場所が限られるようになった。昔みたいにふと思ったときに焚き火ができて、みんながたのしく話せる。そんなふうにしたいんや」

 

息子:「ふーん・・・ 土地を手に入れるとか言ってたよね」
僕:「キャンプ場を借りてとかやってると自由が効かないやろ。だから自分の土地が要るんや。自分の思い通りにできる場所。誰も文句を言わないところ。今日は焚き火がしたくなった。じゃあ昼から行ってやろう!すぐにできちゃう。そういうのっていいやろ」
息子:「へえ~そうなんだ・・・」

 

これだけの会話のキャッチボール。でも深みがあった。まだ頭の中で生煮えになっていることを口に出して話した。しかも他ならぬ息子。父親が言ったことはちゃんと憶えているに違いない。

 

起業は自分で仕事を創り出すことだ。今まで世の中になかったようなことを創る。ゼロから生み出すことに醍醐味がある。「そんなことで仕事になるんですか?」よく言われることがある。言われると逆に燃える。「そう思うでしょ?でも仕事になってるんですよ!」そう言い切れるように。誰かがやったことなんてたのしくない。できないと思うことをできるようにしたい。というかできないから入るのは性に合わない。

 

焚き火のことを深く知っている人は世の中に他にもたくさんいる。でもみんな趣味だ。僕は焚き火を仕事にする。そう決めている。焚き火マニアでないし、技術を超越する気もない。焚き火は誰もができるもの。特別なものではない。昔はどこにでもあった風景だ。そんな焚き火をもっと身近な存在にする。そしてf誰もが自然体でコミュニケーションができる場をつくる。人間の根っこになるような。息子にも宣言した。あとは実行あるのみだ。

 
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