仕事にワクワク感をつくるための3つのコツ

2017.12.30 (土)

毎日ワクワクしながら仕事ができる。どうだろう?そうありたいと思わないだろうか?毎日をたのしく生きていく。誰もが望む世界だ。そのためには一日のうち大半の時間を使う仕事自体をたのしいものにしていかなければいけない。仕事にワクワク感をもつためのコツ。仲間の事例、自らの実体験をふまえて共有したい。

 

自分をもっていること

起業したらいろんな壁にぶち当たる。「このままいったら大変なことになる」場合によっては先が見えなくなるときもある。くじけそうになる。でも決して途中であきらめない。「自分はこれがしたくて仕事を始めた」そんな拠り所を持つ。迷ったら拠り所に戻る。何度も何度もくじけながらも前を向いて続けていく。自分軸を持っている人は長く続けられる。長く続けること。それが成功につながる。

 

アカデミーのメンバーで今成功軌道に乗っている人はすべて自分軸をもっている。みんなどこか途中で食えなくてつらい日々を過ごしている。そのたびに自分軸に戻る。原点回帰する。なぜこの仕事がしたかったのかを考える。ブレることなく前に進む。それができた人は成功する。できなかった人は志半ばでやめてしまう。

 

自分がやりたいことへ向かってシンプルであること

あるメンバーはアウトドアをこよなく愛していた。だからアウトドアを仕事にしたいと思った。でも食べていくには厳しい世界。そんな中でもあきらめることなく細々とやり続けた。食べていくために他の仕事もやった。この先どうなるのかというときもたくさんあった。

 

起業当初からいつか自分が好きにやれるプライベートキャンプ場をつくりたいと言っていた。移住すると言った。狩猟免許を取ると言った。あれから5年。彼は八ヶ岳に居を構えた。毎日毎日グーグルアースでキャンプ場になりそうなところ探した。見つけては自ら森の中に踏み込んでいった。

 

そしてついに理想の地を見つけた。数々のハードルを乗り越えフィールドを手に入れた。ユンボの免許も取った。狩猟免許も近々取得する。自ら木を伐採している。春からログハウスをセルフビルド建てていく。大きな投資になる。でも一瞬の迷いもない。目や行動のイキイキ度合は半端ない。

 

ものづくりがしたい。料理が教えたい。アウトドアで仲間と一緒に過ごしたい。純粋にこれがやりたい。これをやったらこうなるかもしれない。前例がないしうまくいかないかも?どうしよう・・・そんなふうにあーだこーだ考えない。とにかく自分の気持ちにシンプルであること。大切にしたい。

 

同じ感覚の仲間と時間を共にすること

シンプルにこれがやりたい!そう思う仲間との時間の共有は格別だ。年末は戦略会議と題して合宿をやった。一人ひとり来年どうしたいのか、その先どんな世界観をもっているのかを語った。まさにシンプルにここへ向かっていきたいが凝縮された時間だった。僕も語った。奮い立つ自分がいた。

 

モチベーションは環境でつくられる。仕事にワクワクをつくるにはワクワク感を持てる環境に身を置くことだ。毎日不平不満ばかりを言っているような環境にいたら自分も疲弊する。そのうち文句ばかり言っている自分になっているかもしれない。「日々マイナスなことばかり口にしている」と気づいたら注意しよう。まず周囲で付き合う人を変えていくことに意識を置いてみよう。

 

まとめ

自分がシンプルにやりたいことをやる。それが本当の仕事だ。働くことは生きること。人生そのものだ。自分の人生、シンプルにやりたいことをやるがベスト。まだまだその域まで達しているとは言えない。でもこの命題へ向け必ず実現できる日をつくっていきたい。

 

★こちらも聴かれています「インターネットラジオ」
↓↓↓

 
遠距離でも自宅からできる
オンラインモヤモヤ個別相談 ≫

モヤモヤを相談する 体験授業に参加する

関連する投稿

現在の記事: 仕事にワクワク感をつくるための3つのコツ

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

よく読まれるコラムランキング

⇑ PAGE TOP