50代から始めるシニア起業は、自分がやりたいことに突き進む

2017.05.12 (金)

「33年間勤めた会社を今月末で退職します。諸手続きのため、本日久しぶりに出社しました。所属部署メンバーの前で最後の挨拶。3分と時間を決め、近況、起業の目指すところを話しました。天職塾FAAで日頃やっているチアワークの効果か、時間通りスピーチ終了!こころ晴れ晴れ。荒波に向け出航します・・・」

 

先日、50代後半のメンバーがコミュニティに書き込みをアップした。彼は2000人の従業員を抱える海外現地法人の代表まで務めた優秀なビジネスマンだ。30年を超える会社生活の中で数々の経験をしてきた。でも彼の起業がする仕事は今までやってきたこととは全く一線を画している。

 

アンクルンというインドネシアの伝統楽器。アンクルンを使って癒しや和みの空間をつくる。子供からお年寄りまで一緒に笑顔になれる。それを価値として提供していく仕事だ。自分が苦難の真っただ中にいたとき、勤務先のインドネシアで出会った楽器から得た忘れられない感動体験。それを仕事に変えていきたいという強い想いでビジネスを構築している。

 

「インドネシア楽器?」「それで何をするの?」「そんなものでご飯が食べられるの?」「そもそも市場マーケットはあるの?」「生活成り立つの?」こんなふうに言う人がいる。無責任な発言だ。何が根拠でそんなことが言えるのか。今世の中にあるものが常識だと思っていたら、人に感動を与えることなんてできない。既成概念の中にいる人は新しい仕事なんて創り出すことはできない。起業は世の中にないものをゼロから産み出していくもの。市場は自分でつくっていくものだ。

 

「素晴らしいです!ご卒業おめでとうございます!」「ご卒業おめでとうございます!更に充実した航行になるものと期待しています!僕も続いて行けるようがんばります!!」「33年の勤務お疲れさまでした。私もあと2週間弱で21年勤めた会社の最終出勤日を迎えます。◯◯さんの起業の形を楽しみにしております。私も続きますので今後とも宜しくお願いします」

 

「お疲れ様でした!33年も勤め上げられたことは素晴らしいです。今後の展開にも期待しております」「33年間!!すごい!!わたしも去年、船出しました。次の航路のどこかでお会いできると嬉しいですね」「お疲れ様でした。いよいよですね。私も今年の3月で33年間勤め退社、感慨深いです。同じ60年生まれ、頑張りましょうね~」「いよいよ大冒険の始まり、大応援してます!」・・・

 

メンバーから30件を超えるお祝いのコメントが入った。「ご卒業おめでとうございます」これが大事。そう会社を辞めたのではない。一つの役割を全うして新たな人生の船出をしたのだ。たくさんの仲間の強力な応援力とともに彼は第一人者の道を切り拓きはじめた。

 

「50代から起業なんて年齢的に遅すぎる・・・」そんなふうに感じていたら大間違い。とんでもない話だ。50代こそ新しいことを始めるに最適の年代。起業はやろうと思ったときが吉日。人生はまさに今から!やりたいことにチャレンジ!自分だけの仕事を創り出していく醍醐味を知ろう。

 
ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校とは? ≫ target=”_blank”

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: 50代から始めるシニア起業は、自分がやりたいことに突き進む

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で理解できるコラム

コラムテーマ一覧

過去のコラム

⇑ PAGE TOP