起業してセミナー勉強会を主催する手順

2017.01.31 (火)

起業してお客さまを集めるにはどうしたらいいか?自分から出向いて人と会っていくか自分で集めるかのどちらの方法になる。自分から出向くといろんな人がいるのでお客さまに近づける確率は低い。よりお客さまと出会える確率を上げたいのならセミナーや勉強会を主催することが有効だ。じゃあどうやって開催までもっていくのか?今回はセミナー勉強会を主催する手順について解説する。

 

まず何が必要になるのか?開催日を決めることだ。エッ?企画内容を決めてからじゃないの?そう感じたことだろう。まず開催日を決め会場を予約することが最優先。企画を練りこんでから・・・なんて言っているといつまで経っても開催なんてできない。現実にそういう人をたくさん見てきた。まずやる日を決めてくわしい内容つめはあとから考える。これが第一だ。

 

次は勉強会の目的だ。何のために勉強会をするのかを決めることだ。仲間づくりのため、知識を深めるため、ブレストをするため、アウトプットをするため・・・こんな選択肢が挙げられる。

 

そしてテーマ決め。テーマはもちろん自分の起業ネタに関連するものだ。奥の手として趣味で集めるという方法もあったりする。例えばワインの会や釣りの会を企画して共通の趣味の輪をつくる。共通の趣味をもっている人が集まれば最初から話題には困らない。お互いを知り合うスピードも加速する。そこでできた人のつながりをビジネスへつなげていくというながれだ。

 

次に告知文の作成。告知文で一番パワーをかけるところはタイトル。タイトルに目を止めてもらわなかったらその先はないと考える。ひと目見てどんな人にどんなメリットがあるのかわかるタイトルづくりに力を注ぐ。こんなことに困っていませんか?開催日時、場所、目次、参加費などを書いていく。

 

最後に集客。どんな良い企画でもお客さまが集まらなかったら無意味になる。集客はキモだ。チラシを使ったり紹介してもらったりアナログで集める一方、セミナーポータルや自社サイトを使ってネットからの集客をスタートする。最初のうちはできそうな集客手段をすべて試してみる。集客は手間をかけないと効果は出ないことを憶えておいてほしい。

 

あとは当日へ向けて準備。スライドや資料作成、参加者管理、受付準備など。細かいことだが当日のルール決めも大切になってくる。例えば、敬語なしで呼び合う、幹事は持ち回りにする、この場ではいっさい営業活動なしにするなどだ。弊アカデミー参加者はすべてニックネームで呼び合うことにしている。お互いのハードルを下げ、できるだけ早い段階で親近感をつくりたいからだ。勉強会開催後は参加者へお礼をするのが最初。あわせフェイスブックでコミュニティづくりをして交流促進、リピートへつなげていく。

 

勉強会よりもっと手軽な方法がカフェ会がある。お茶をしながら自分の専門分野をネタに交流形式で進行する。何かを教えるのではなく、気張らずたのしく会話をしてもらうことに重きを置く。参加費もワンコイン、1000円といった感じで参加しやすくする。毎回、自分の持ちネタでミニ講座を入れることで軽くPRもできる企画にする。気軽な入口づくりで見込み客を集めていく方法として最適だ。

 

アカデミーでもカフェ会を1年以上継続した人には必ず成果が出ている。懲りずに継続するのが成功のコツだ。ゆるいコミュニティづくりも見込み客集めには有効と言える。料理教室、発表会、試飲会、ライブ演奏会などあなたの専門分野にあわせ、たのしい企画を練ってみてほしい。思いついたらすぐにできるので、あれこれ考え過ぎずまずは早速トライすることをおすすめしたい。

 

勉強会開催手順がわかるセミナーはこちら ≫ target=”_blank”

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