起業してやってはいけないこんなセミナー

2016.05.25 (水)

起業したらセミナー講師になる場面が出てきます。セミナー講師はどうあったらいいの?先日なかなか出会うことができないほど質の悪いセミナーに参加してしまいました。どんなことがあったのか?ちょっと羅列してみますね。

 

「開場時間になっても平気で会場設営をしている」参加者は外で待たされているにもかかわらず、会場内ではワイワイ言いながら会場設営をしていました。「開始が遅れたのに講師本人からお詫びひとつもなし」「招待されてきたのに挨拶ひとつなし」顔を知っているのに。目を合わせたのに。何で挨拶ひとつできないの?

 

「セミナールールガイドとか配られて、当事者意識をもて、積極的に参加しろ、素直に聴け、の前置きをする」これって自分がやりやすくなるようにする洗脳です。「配布資料がまったくない」それなりの金額の払っているのに1枚の資料もないのはどういうこと?「ことあるごとに「私はいつもこう言っています」の発言」だからどうしたの?という感じ。あなたの持論ではなく客観性のあるノウハウを聴きに来ています。

 

「本に書いてあることをあたかも自分の理論のように話す」それって何年前のノウハウ?そんな話は無用です。「この会社はここがだめ、このチラシはこれがだめの他社批判ばかり」批判ばかりきいているとだんだん不快な気持ちになってきます。

 

「プレゼンしている資料は明らかに前回の使い回し」使い回しはいいにしても、肝心なところはちゃんとアップデートしておきましょう。「ここはというとことはやたら大きな声で参加者を萎縮させる」そこで大きな声、何でいるの?って感じ。「休憩時間がなんと20分!」驚きの時間かせぎ。参加者の時間コストをどう考えているんでしょう?「まともなレクチャーもなしに参加者にワークをさせて考えた気分にさせる」「お客さまに対して「○○させた」という表現をする」「有名人が知り合いだとところどころで話が入る」ここまでくればもう絶句ですね。

 

3時間で定価3万円。人のつながりがあるので義務的に参加しました。とんでもない高いセミナーでした。こんなセミナーに過去何人もの人が参加しているなんて??時間とお金をムダにしないために反面教師ネタを拾うことにしました。ここまでひどいものはないにしても、一つひとつの項目は自分がやるときにはチェックは必要。やってはいけない劣悪セミナー講師のあれこれ。振り返り用として活用してくださいね。

 
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