起業の失敗談~自分の軸を決めずにスタートすると・・・

2015.06.20 (土)

「ああしておけばよかった」
「こんなはずじゃなかった」
「実際やってみてわかった」

 

独立起業して失敗してわかることってたくさんあります。
三宅の起業失敗談、今日はそのひとつをご紹介します。

 

【自分の軸を決めずにスタートするとお金が底をつく】

 

僕は大手企業で22年勤めました。
顛末は上司の強烈パワハラで行き場を失い辞めました。
その後2社へ転職しました。
最後の会社でも仕事を干され創業ワンマン社長のパワハラで辞めざるを得ない状況に追い込まれました。
「もう、このままでは自分はだめになる」
そんな気持ちで会社を辞めました。
当時46歳、転職して満足した仕事に就ける年齢でもないし、仮に転職しても同じことになる・・・
結果、独立の道を選びました。

 

こんな具合ですから、自分が何をやるかも決めていませんでした。
とりあえず知り合い経由の仕事を少し分けてもらいながら収入を得よう。
あとはやりながら考えていこう。
そんな安易な考えでいました。
これがあとで大変な苦労につながります。

 

「三宅さんは会うたびに違うことを言っていた」
「いつも名刺が変わっていた」
当時の僕を知る人は言います。

 

そうまさにブレブレ状態だったんですね。
ブレブレのまま、人に会いに行ったり、交流会に参加したり、今日はあっち、明日はこっち。
思いつくまま、闇雲の毎日です。
まともな収入源はないわけですから貯金残高はどんどん減っていきます。
「お金は溶けるようになくなる」
まさにこの感覚を味わいました。
底が見えてきて来月からどうしよう・・・
そんな局面を迎え、青ざめてしまいました。

 

そんなある日、とあるセミナーで「自分を知る」ことに大切さを学びました。
その時やっと起業のスタートは「自分を知る」ことだと気づきました。
失敗体験を通じて「自分を知る」ことは起業前にしっかりやらないといけないことだとも身をもって知りました。
起業後にやっていたら手遅れになるんですね。
「じぶん棚卸」セッションは僕の失敗体験から生まれたプログラムです。

 

【自分の軸を決めずにスタートするとお金が底をつく】
しっかり肝に銘じておいてください。
 
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