起業で成功する条件は非凡でなくシンプルで平凡であること

2017.09.16 (土)

起業して成功する人とはどんな人なのか?この話題はこれまでも何回か共有してきた。成功者の共通点にはいくつかある。ちょっと変わり者的。初めてを好む。自分を持っている。ブレない。考え方がシンプルなどなど。ウタフクヤマという番組でなるほど!と思う場面があった。そのひとコマを紹介したい。

 

>大衆にうけるものではなく、自分がいいなと思うものをつくるようにしている。例えば自分が高校生のときだったらこうだなと思うこと。自分はいつまでも17歳のつもりでいる。人生で大事なことは「ブレないこと」。間違ってないんだと思うと気が楽になる—–出演していた秋元康さんのコメントだ。

 

大衆にうけるものでは他と同じだ。人とは違うことを探している。現に大衆うけするものなんてこれから個人の時代には必要性がない。自分ならどうするかを常に考える。自分がいいなと思うためには自分をもっている必要がある。いつまでも17歳のキモチだからこそシンプルに物事が発想できる。オトナのふりをすると要らないものが邪魔をする。こうした自分をぶらさない。

 

>年をとることは初めてを失うこと。すべて経験してきているから。初めてをするには自分でつくるしかない。どれだけたのしめるか。例えば冷蔵庫の中の残り物で何を作ろうとか考えるとかそんなことでいい——これは映画監督の是枝裕和さんコメントだ。

 

人は年齢を重ねるとわかったようなフリをするようになる。年齢が邪魔をしてシンプルな自分を出さなくなる。そうではなく何歳になっても新鮮さを求め小さな感動を口にできる。既存のものではなく初めてにこだわってみる。たのしんでなんぼ。自分がたのしんでいないと相手はたのしくならない。冷蔵庫の残り物のような日常の中に新しいものを見つけていく。

 

成功する人とは、そんじょそこらにはいないような非凡な人のように思っているかもしれない。でも実際はそうではない。日常に対してシンプルにアンテナが立っている。これってたのしいよね!とか普通に考えたらおかしくない?と疑問に感じたりする。そんなある意味いたって平凡な人だ。世間体とか常識とかつまらない鎧を取り外して、子供の頃の純真な心に戻ってみよう。それだけで見える景色が変わってくる。

 
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