30代システムエンジニア起業相談

2015.12.21 (月)

30代のシステムエンジニアの方の起業前モヤモヤ相談を受けました。SEの方はかなりの数でいらっしゃいます。仕事柄なんでしょうかね?こんな内容でした。

 

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IT系でずっと仕事をしてきました。ダラダラ仕事してきた感じがする。毎日パソコンに向かっていて誰に対して仕事をしているのか見えなくなってきた。転職が進むべき方法なのか?人生一度きりだし好きなことをやっていきたい。これでいいのかな?と思う。とにかく仕事のあり方を変えたい・・・
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「会社の方針や上司の考えに納得できない」「今の会社の業績は下降気味、将来に不安を感じる」「やりたくない仕事をお金を稼ぐためだけにやる毎日でいいんだろうか?」「自分が本当にやりたかったことは何なのか?」「このままでいいんだろうか?」

 

社会人をひと通り経験してきた30代。この先サラリーマン人生がどういうものなのかも見えてきます。それにあわせさまざまなモヤモヤした思いが錯綜してくるでしょう。

 

モヤモヤを解決する選択肢のひとつに転職があります。もちろんそれもありです。転職することで環境の変化は得られます。でもあくまでも自分の思うように人生をつくっていきたいのなら、どんな会社に行っても同じ壁にぶち当たります。

 

そこで独立起業という道がクローズアップされてきます。一方で35歳転職限界説というものがあります。これもやはり事実です。30代後半になって仕事で自己実現をしたいのなら起業という選択肢になります。とはいえ独立起業のもつイメージはハードルが高いですね。

 

このとき重要なのが身の丈でスタートするということ。いきなり会社を構えるとか、パートを雇うとか、融資で借金をたくさんするとかそんな形にこだわってはいけません。まずは自分サイズでお金をかけずにスモールビジネスではじめるという意識で考えていくことです。

 

モヤモヤを感じること、それはすばらしいことです。モヤモヤを感じるということは、前進するための前段階だからです。現状に問題意識をもっていない人にモヤモヤは生まれません。まず頭の中にあるモヤモヤを書き出してみましょう。

 

自分の人生をどうしていきたいのか?あなたの内なる声をしっかり受け止めてみること。明確にすること。起業の先の未来はどうなっていたいのか?自己実現したいのなら何をすべきなのか?そして次にそれを信頼の置ける第三者に話してみることです。

 

書くことで頭の整理ができます。話すことでさらに頭の整理ができます。「自分ってこんなことを考えていたんだ!」自分の話す声を聴くと不思議な感覚を覚えます。そうして口にすることで具体的になってきます。

 

そして相手からフィードバックをもらってください。自分が考えもつかなかったことを言ってくれることでしょう。自分では気づかない自分の強みというものがあります。信頼できる第三者に話すことでしか見つかりません。真摯に受け止めてください。

 

30代は人生にとってとても大切な転機でありタイミングです。あなたが後半戦の人生を自分でつくっていきたいのなら、まず小さな第一歩を踏み出すべきです。小さな第一歩は自分から周囲の環境を変えてみること。天職塾フリーエージェントアカデミーでは信頼できる第三者、同じ志の仲間づくりをしています。

 
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