サラリーマンの苦悩を抱え込んではいけない~起業との比較

2017.02.01 (水)

サラリーマンをやっているといろんなことがある。起業したらそんなことはなくなる。こんな話をよくする。とは言ってもサラリーマンの身でいたら実感値がもてない話だったりする。今回はそのあたりが少しでも伝わるような出来事を共有したい。

 

ある日の明け方、夢を見ていた。何だか追い詰められた気持ちになりハッとして目が覚めた。その時の自分は手帳を見ている。そこにはびっしりのスケジュールが書き込まれている。あれもやらないと!これもやらないと!そんな気持ちの中にいる。なのに重要な案件を忘れていたのだ。「上司に怒られる」「どうしよう・・・」一種の強迫観念みたいなものを感じていた・・・

 

夢の中の話なのであやふやなところはある。ただ大まかにはこんなイメージだった。それから夢を振り返ってみた。たしかにサラリーマンをやっていたとき追い詰められていたことがあった。上司や職場にいついつまでにどうのこうのと指示をされた。プレッシャーをかけられた。それができないと苦しい目に遭った。行き場を失ったときもあった。「もうダメだ・・・」そんなふうに悩むこともあった。

 

その苦しみって何だったのか?今思い返せばそこまで思い詰めることではなかった。命を取られるようなことでもない。でも当時はそう思えなかった。もうこれができないとダメ人間になる!もうこの世の終わりだ・・・そんな気持ちになったこともあった。サラリーマンという立場から起業家になったことで比べることができるようになった。

 

今はどうか?手帳にスケジュールがそこそこ書いてあるのは変わらない。一つだけ大きく違うものがある。それはすべて自分がつくったスケジュールという点だ。誰かに言われて立てたものなんて一つもない。全部自分がコントロールしている。サラリーマン時代のような余分なストレスはゼロ。起業家はストレスフリーと言われる理由がここにある。

 

もちろん良いことばかりではない。すべて自分がコントロールするということはすべて自分に跳ね返ってくることになる。さぼればさぼった分、やらなかったらやらなかった分、ツケがまわってくる。会社が悪いとか誰かがやらないとか言っても何の解決にもならない。責任はすべて自分にある。このバランスがわかった上でメリハリをつけて過ごす。これが起業家の毎日だ。

 

もし今追い込まれているのなら伝えたい。サラリーマンで言われていることは会社の中でのことでしかない。そんなことで自分がダメ人間なんだなんて思ってはいけない。あなたには可能性がある。今見える世界はそこしかないかもしれない。でもちょっと横に出れば広い景色が待っている。自分をどこかで俯瞰する自分をつくってほしい。そんな思いを伝えたい。

 
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