50代でリストラ、転職するか起業するか?

2016.04.12 (火)

「あと2年で役職定年です。ポジションは下がり給与も減ります。今まで会社一筋でがんばってきたのに、こんな顛末だったとは・・・悔しい思いです。転職した方がいいのか?それとも何か自分でやった方がいいのではないか?でも何ができるんだろう?そんなモヤモヤした思いで来ました・・・」

 

50代を迎えたこんな起業相談が増えています。定年まで勤めあげて年金もらって悠々自適に余生を過ごす・・・なんてなくなりつつあります。世の中はそうなってきているとずっと言われています。でも実際自分の身に降りかかってくるまでは所詮他人事。真面目に考えたりはしませんよね?降りかかってきたとき慌てないようにする必要があります。

 

まず転職、この選択肢はなしです。これまで一つの会社に勤めてきた人は尚更です。といっても実感が湧かないと思うので人材紹介や求人サイトにエントリーしてみるのもあります。自分の転職市場での評価の低さに愕然とすることでしょう。僕は40代半ばの転職でこの事実にショックを受けました。

 

転職活動は予想以上に労力が掛かります。手間ひまに加え精神的にタフでないと進みません。その結果、転職先に滑り込んだとしてもまたまた雇われの身。意にそぐわないことが待っています。仕事もイチから覚えないといけません。

 

こんなネガティブな転職活動にパワーを注ぐくらいなら、そのパワーを起業準備活動に注ぐべきです。起業といってもすぐさま会社を辞めるというわけではありません。1年後、2年後の起業へ向け、会社に居ながらにしてすべて起業準備にシフトするという意味です。

 

「会社に居ながらにして」というところがポイントです。これまでの与えられた仕事をやるという感覚だと何も変わりません。自分が一人で事業をやるとしたら何が必要になるかとアンテナを立てて毎日を過ごします。そうすると今まで苦痛でしかなかった会社の仕事がすべて自分の身になり始めます。

 

50代でネガティブなことが起こったのならそれはチャンスだと思ってください。何も起こらず定年まで生き残って第二の人生が空虚になってしまったらそれこそ台無しです。神様が「人生もっとたのしんでみようよ」と言ってくれたと思いましょう。少なくとも僕はその実体験をもっています。起業はネガティブではじまりポジティブに変換するもの。一緒に未来を描いてみませんか?

 
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