起業後のリアル営業方法~見込み客が集まっているところをさがす

2015.12.16 (水)

起業した後、どうやって営業してお客さまをつかんでいけばいいんだろう・・・?気になるところですね。起業後の営業活動はネットとリアルの両方で行っていきます。どちらかではだめ、必ず両方を実践します。

 

じゃあリアル営業でのアプローチはどこで実践するのでしょうか?「あなたのビジネスの見込み客が集まっていそうなところ」もしくは「あなたのビジネスの見込み客につながっている人がいそうなところ」へ出向くことからはじまります。その場で名刺を配りながら関係をつくっていきます。主に異業種交流会やセミナーといった場になります。

 

どうやってそういった場をみつけるかです。ネットで検索するとたくさんの情報が出てきます。大切なことは「集まっている人の目的」を事前につかむことです。同じ目的で参加しているのなら交流しても何かにつながります。逆に目的が違ったら意味のない時間を過ごすことになります。

 

その場の主催者はどんな人でどんな目的で開催しているのか?どんな人が集まっているのか?事前に確認するようにしましょう。こうした会に闇雲に参加してはだめです。お金と時間にムダが出るだけです。

 

その点、セミナーは目的があって参加している人が集まります。自分がほしい人脈のテーマ設定をしているセミナーを選んでみましょう。ただ一方で量をこなすことも必要です。質は量から生まれます。矛盾しているようですが、ある一定の数をこなしてみないとわからないことがあるのも事実です。

 

リアル活動ツールのキモは名刺です。名刺はリアル活動であなたを表現する重要なツールです。あなた自身何ができ、どんな役立つことができるのかがわかるものを発信します。サラリーマン時代の名刺は会社の看板が先にあってのあなたでした。「○○会社の△△部署の佐藤さん」という順番です。

 

独立起業後の名刺はあなたそのものです。もう看板はありません。あなた自身が何者か、何ができるかがすべてです。相手もそこしか見ていません。この意識改革こそ重要です。名刺は自分の分身という思いで作っていきましょう。

 

パンフレットやリーフレットもリアル活動で重要なツールです。絶対必要なのに意外と後回しになりがちです。名刺はファーストコンタクトで使うツールです。その後、関心をもっていただいたお客さまにはよりくわしい情報発信が必要です。またセミナーを主催したらそこで配るものとしても必要です。

 

パンフレットに入れる要素は、何でこの仕事をしているのかという物語プロフィール、商品・サービスの内容と価格、お客さまの声などです。最初は自分で作って印刷したもので十分です。何度か配りながら修正を加え、ほぼ固まった時点でデザイナーさんへ依頼しましょう。

 

僕の場合は、スポットで使うチラシはエクセルやパワーポイントで作成し、それをそのまま入稿できる印刷屋さんで30~50部といった小出しで作成しています。なぜならちょくちょく修正が入るからです。会社案内的なものはカチッとしたものを作っています。

 

天職塾ではメンバー間で何度も名刺交換をして、自分が発する言葉を改善し、ビジネスを具体化しています。起業後のリアル営業のコツは「自分サイズ起業セミナー」で紹介しています。はじめて起業のいろはをレクチャーしています。お気軽にご参加になってみてください。

 

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