起業するために必要なプロフィールづくりのコツ

2017.06.08 (木)

起業するとプロフィールをつくることになる。プロフィールは、ホームページ、フェイスブック、パンフレットなどあらゆるところで重要な役割を担うことになる。プロフィールを見てお客さまは買う買わないを判断する。そのくらい重要なものだ。ではどうやってプロフィールをつくっていけばいいのか?今回はプロフィールづくりをする際の注意点について共有したい。

 

まずプロフィールがなぜそんなに重要な役割をするのか?困りごとがあってネットで検索していたとする。そして候補になるホームページに訪れたとする。あなたはホームページのどこをチェックするだろうか?このホームページを運営している人はどんな人なんだろう?この商品を売っている人はどんな経歴をもっているんだろう?気にならないだろうか?そこで見るのがプロフィールだ。

 

「行政書士、社労士、宅建、ファイナンシャルプランナーなど資格を取得してきました。現在も別の資格にチャレンジしています・・・」よくあるのがこんなプロフィール。実にもったいない。こんなにたくさんの資格をなぜ取ろうと思ったのか?どうやって取っていったのか?その間の苦労は?訪問者が知りたいのはその部分だ。自分の経歴を仰々しく羅列しても何の意味もない。

 

まずプロフィールと経歴は別物ということを知ってほしい。相手がプロフィールをみて相手が知りたいのは経歴ではない。あなたがこれまで生きてきた背景だ。プロフィールで必須な要素には二つある。「なぜこの仕事をしているのか?」そして「なぜそれができるのか?」を思いをもって表現しよう。この二つは人生を振り返るところからしか見つけることはできない。プロフィールづくりの前に人生を深堀りしてほしい。

 

これまでやってきた実績を表すときにはちょっとしたコツがある。経験年数や種類の数など数字で言えるものはすべて数字に置き換えてみよう。「10年くらい」ではなく「11年」と明確に言い切る方が説得力は増す。

 

お客さまは商品だけで購入を決めるのではない。それを提供している人がどんな人なのかが最終選ぶ決定打になる。プロフィールは決定打そのものだ。そのつもりで注力してほしい。そして何度も見直し加筆修正していこう。一度に完璧なプロフィールをつくることなんてできない。試行錯誤しながら相手に響くプロフィールに育てていこう。

 

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