起業するならピンでいこう

2017.01.03 (火)

「ピンの時代」。日経MJ2017.1.1元旦号の一面タイトルに印象的なフレーズが載っていた。単身世帯、ひとり旅、ひとりで過ごす時間が増える傾向にあるという。ピンと言うと、ひとり、孤独、ぼっち・・・一見そんなイメージを受ける。ここでいうピンはそうではなく「強い個」のことをいう。個がパワーを増し世の中が変わっていく。なるほどと感じた。これからは「個」の時代。個人や個性を大切にし意識することが重要と思う。

 

商品サービスも「とことん個人仕様」の傾向があるという。「一人ビジネス」も増えている。ひと昔前までは人手や資金がないとできなかったようなことが今は個人でできてしまう。服作りの知識や技術がなくても自分ブランドを立ち上げた人、必要なときだけ社員をレンタルできる仕組み、あさごはんのみに特化した店、白Tシャツだけを売る店などの事例が紹介されている。お笑いの世界でも一人で演じるピン芸人が元気になっている。

 

キーワードは「個性ととんがる」。商品サービスが山のようにありすぎるのが今。何かに困った、何かをしたいというとき、スマホに向かって検索するとありとあらゆる情報が出てくる。よく似たサービスで何が違うのかその差がわからない。情報洪水の中、今の自分に一番良いのものはどれなのか?選択肢が多すぎて選べなくなる。

 

あなたは何ができる人ですか?という質問に、あれもできる、これもできるというのは起業の世界では不要。「そんな細かいことに絞ってやっているの?」「このことについては誰も他にやっている人がいない」「自分に任せてもらったら最高のサービスを提供します」「そんなあなただからお願いしたい」こう言われることをやりたい。その分野で一番星になろう。そのためには徹底して個性にフォーカスすること。自分もそうだし相手もそう。そして個性を言語化して情報発信していくことが必要になる。画一化されたものなんて要らないし面白くない。

 

個性があるから人。人の魅力は個性から生まれる。起業家になるなら「ピン」を目指そう。ピンでやっている=自律という意味。自律的自由人はピンになることから始まる。これからの時代はピンで生きていく。こんなノリを合言葉にしていきたい。

 
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