起業にはパートナーの存在が必須

2015.06.12 (金)

独立起業にはパートナーの存在が必須です。
本当のパートナーって何でしょう?
それは「自分のことを思っていやなことも敢えて言ってくれる人」のことです。

 

僕には創業以来ずっと付き合っている顧問税理士がいます。
創業早々に税理士をつける必要はありません。
僕の場合はいろいろと経緯があってそうなりました。

 

顧問税理士なので会社のお金のことをすべてお任せしています。
彼とは月1回面談をしています。
税理士との関係はかなり濃密です。
なぜなら会社の状況をすべて知っているからです。
虚勢を張って格好つけても経営の中身を知っているのですべてお見通しです。
彼とは創業以来6年にわたり毎月会っています。
ということは単純計算で70回以上です。
フリーエージェントインクがこの世にないときから今に至るまでです。
成り立ちのどん底からのアップダウンをすべてを見てきています。
誰よりも会社のこと、僕自身の悩みを知っていると言っても過言ではありません。

 

普通の税理士は月1回会っても領収書を預かってお茶のみ話をして帰る程度だと思います。
彼はそうではありません。
お金の状態や税金の話はもちろんしてくれます。
それよりも今抱える問題点を聴き、どういう解決策を打ったらいいか一緒に考えることに時間を割いてくれます。

 

その中でも特筆すべきことは、ズバリ嫌なことも言ってくれることです。
「こっちは一生懸命やってるのによくそんなこと言うよな!」
「自分がやってもないのにわかってないよなあ~」
よくそんな苛立ちを感じたこともありました。
でもあとになってわかりました。

 

経営者は自分が良しとしたことをで突き進んでいきます。
自分が正しいと思っています。
ということは周りが見えなくなるということでもあります。
節目、節目で彼が厳しく言ってくれなかったら会社はだめになっていたと。
本当にズケズケ言います(笑)
でも彼は誰よりも僕の会社の経営のことを考えてくれているんですね。
ありがたい本当にパートナーです。

 

天職塾では「相手のために言いにくいことも言ってあげられるような関係」になろうと言っています。
言いにくいことを言うと相手に嫌われるのではないか?
相手が気分を害すのではないか?
そんなふうに感じますよね?

 

ここで一点大切なことがあります。
それは他人事ではなく「自分事」として考えることです。
批判や評論ならだれでもできます。
「もし自分が相手の立場だったらどうするか」を考えた上で発言します。
発言に責任をもつということです。

あなたも起業へ向け、そして起業した後も良きパートナーを見つけていきましょう。

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