働き方改革でいう長時間労働の真逆にある考え方

2018.01.18 (木)

世の中で言われる働き方改革。お題目に長時間労働をなくすというものがある。無意味な残業や過酷な労働条件は正さないといけない。ただ長時間労働という言葉の裏には仕事のやらされ感がある。本来仕事はやらされるものではなく自分でやるものだ。本記事では長時間労働とは対極にある考え方をまとめた。

 

24時間365日体制をたのしむ日常

「三宅さんって、お休みいつ取ってるんですか?」「土日も仕事ですよね?」「大変ですねー」起業して数年経った頃よくこんなことを言われた。「毎日休みですから(笑)」こう言って答えていた。たしかに起業すると24時間365日営業体制だ。長時間労働どころの次元を超えている。

 

でもそのことを大変と思ったことは一度もない。生活の一部になっている。なぜなら精神的にいつも開放されているから。好きなこと、ワクワクすること、情熱が注げることを自分がやりたいようにやっているから。

 

朝5:30に起きてコラムを書く。その後クライアントと早朝セッション。午前に集中して作業する。午後からはヨメサンの買い物に付き合うなんてこともある。早めに帰って今日は終了!と決めたら夕方から飲み始め・・・こんな日もある。自転車の帰り道、青空と空気があまりに気持ちがいいので公園のベンチでパソコンを広げて作業したりもする。

 

ささいなことかもしれない。でもどれもサラリーマン時代には考えられなかった光景だ。季節の変化を感じる。空がこんなに広かったんだと感じる。こんなところにこんな木があったんだと知る。毎日ビルの中にいたら気づくこともない世界だ。大げさかもしれないが生きている実感がある。

 

オンとオフの境目がない日常

遊んでいてもいつもビジネスにつながるんじゃないかと頭の隅っこにある。経営者は24時間常に仕事のことを考えているものだ。遊んでいる中で思いついたこと、ジャストアイデアこそ宝物。発想が柔軟になっているから。だから忘れないよう小さなメモをいつも持ち歩いていたりする。

 

これ使える!って思ったらすかさずオンモードになる。その場でメンバーにメッセージする。すぐにホームページに加筆修正する。いったんオフになっていても何かアンテナに引っかかることがあったらすぐにオンになる。パソコンにスリープモードというのがある。まさにあの状態だ。

 

起業家はオンとオフの境目がない。でも苦痛ではなくそれをたのしんでいる。そもそも長時間労働なんて発想がかけらもない。知り合いの起業家は週休5日制だそうだ。平日はオン、週末はオフ、時間内はオン、時間がオフと相場が決まっていた。これとはまったく別次元の状態だ。

 

長時間労働の前に考えたいこと

働き方改革で長時間労働を是正する。たしかに重要なことかもしれない。毎週◯曜日は残業してはいけない。プレミアムフライデーは午後3時までに退社すること。企業もさまざまな取り組みを始めているそうだ。

 

ただ長時間労働という表面だけに踊らされている感がある。長時間労働の根っこにあるものは何か?その仕事は何を目的にやっているのか?そもそも仕事とは何か?働くということが人生にどうつながっているかという本質的な考えから入る必要がある。

 

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