起業に必要なのは思い動き続けること

2016.03.22 (火)

「思えば叶う」という言葉があります。そのことを実感する出来事があったので共有しますね。僕は焚き火でコミュニケーションをつくるという事業をやっています。焚き火にはお互いを深く知り合う場づくりができる魅力があります。起業は自分を知りお互いを知ることから始まります。原点に共通点があります。天職塾を手がけた後、任意団体で立ち上げ現在に至ります。限られた時間の中で加速ができず何か手を打ちたいと考えています。

 

そんな中、大手新聞社さんとのご縁がありました。そもそものきっかけは、とあるイベントに参加した帰り道、知り合いに紹介された人に何となく焚き火の雑談をしたことでした。「焚き火なら知り合いで企画を考えている人がいますよ。今日お昼に打ち合わせした時まさに話題に出たところです!」これが発端でした。

 

その後、その新聞社さんと会い、まずは小さくやってみようということになりました。そこからいろいろな障壁がありましたが体験イベントを開催することができました。その後、新聞社さんが関わるフィールドのことを知りました。その写真を見た瞬間、ここで焚き火だ!と直感しました。

 

都会の真っただ中で仕事帰りに焚き火を囲むオトナの野外バー。イメージが頭の中にできました。パートナーと話しさらにイメージが膨らみました。こうなるとワクワク感が止まりません。どんどん妄想が膨らんでいきます。でも絵にしないと相手には伝わらない。予算のない中、娘にイメージを伝え、絵をおこしてもらいました。冒頭の画像がそれです。

 

提案活動が始まりました。ここからが大変でした。先方は大手です。費用対効果がないことには事が進みません。紆余曲折があった中、最終スポンサーがとれないとNG。暗礁に乗り上げてしまいました。もうこれは無理・・・そんな思いもある反面、諦めきれずでした。

 

それから数ヶ月経ったある日。その新聞社さんの親会社で焚き火の企画が浮上しているとの情報が届きました。担当の方がその後も社内で焚き火の話をしてくれていたようです。それがつながったんですね。それから再度企画すり合わせが始まりました。

 
10399764_691091344367346_54833598493679607_n

 
1599368_691086344367846_8060757052172283540_o

 

そして昨日。「都会で焚き火体験イベント」を開催することができました。まさに娘に描いてもらった絵そのもの光景がそこにありました。この間約1年。試行錯誤の連続でした。でもこの日が来るまでずっとずっとやるんだと思い続けてきました。そして発信し続けてきました。実りになった一日です。

 

自分がどうしても実現したいことは、思い続けること。そして思うだけでなく口に出して言い続けること。そして小さなことでも何でもいいので行動し続けること。そうすれば必ず道は拓けます。どうしてもやりたいと思うことはあきらめないでください。

 
ゼロからはじめる自分サイズ起業の学校とは? ≫

体験授業に参加してみる 漠然と起業にモヤモヤしたあなたが、30分で自分サイズ身の丈起業を学べる 無料小冊子プレゼント

関連する投稿

現在の記事: 起業に必要なのは思い動き続けること

▼お役に立ったらご紹介シェアをお願いします▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

お電話でのお問い合わせ

090-6486-1726

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

メンバー専用ページ

ログインする

ID・パスワードを忘れた方はこちら

ご入学がまだの方はこちらから

ご入学のお申し込み

必読!最速で学ぶ起業コラム

⇑ PAGE TOP