オリンピック400メートルリレーに学ぶフリーエージェントの働き方

2016.08.21 (日)

リオオリンピックの400メートルリレー銀メダル、素晴らしかったですね。本当に感動ものでした。思わず画面の前で釘づけになりました。これまでは体力に劣る日本人にとって他国と戦えない思われていた領域。価値あるメダルに心から拍手を送りたいです。

 

第一走者の山縣選手。「とにかく僕は自分の仕事に徹し、抜群のスタートとチームに流れを持ってこられる走りをすることだけ考えた。フライングは恐れずに走った」

 

第二走者の飯塚選手。「自信を持ってスタートを切ることと、自分のレーンだけ見て走ることだけを考えて走った。過去の先輩たちからもずっとバトンはつながってきていたので今回こういった形でメダルを取ることができた」

 

第三走者の桐生選手。「僕がどんなに思いっきりスタートしても飯塚さんがバトンを渡してくれると言ってくれたので信じていた。よりいい順位でケンブリッジさんに渡すことしか考えていなかった。日本のバトンパスが最高だ、ということは結果で証明できた思う」

 

第四走者のケンブリッジ選手。「三人が絶対いいところで渡してくれると信じていたので1つでも前の順位でゴールするという気持ちで走った」

 

各選手のコメントです。ここで共通しているのは、バトンを次に渡す相手のことを信頼していること。自分のことよりチームのこと、そのことが伝わってきました。信頼とは信じて頼ると書きます。信じて頼るためには、本当の意味その人のことを相手のことを理解していることが必要です。これまで厳しい練習を重ね、苦楽を共にしてきたからこそ理解し合えたものがあるのだと思います。

 

フリーエージェントは一人ひとりが自律して立つ人です。でも大きな仕事に立ち向かうときはチームメンバーが必要になります。「自分ができる役割は全力でやれた、この後はよろしく!」そう言って安心してバトンを渡せるような仲間をつくること。いつもそんなチームフォーメーションで仕事ができる環境づくりをしていきたいと思っています。

 

フリーエージェントが信頼してチームを組んで仕事ができる相手は、その人が何ができるのか?に加えてその人の人間性を理解する必要があります。人間性まで理解し合うには会う頻度を増やさないといけません。その中でお互いのバックグラウンドまで知り合える関係づくりを目指していきます。

 
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