起業するなら「掟破り◯◯」を目指そう

2017.03.28 (火)

起業するなら「掟破り」。どういう意味?と感じたことだろう。飲食店といえばお酒を提供する場所。これまでの常識だった。そんな常識を覆すようなことが始まっている。世の中のトレンドを先取りで的確にとらえる日経MJで気になる記事があったので紹介したい。

 
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ワインや焼酎などお酒を自由に持ち込める飲食店が増えている。店の収益を自ら手放す禁じ手ともいえるが、背景にあるのは消費者の嗜好の変化だ。「とりあえずビール」の習慣は崩れ、酒は自宅で飲む「家飲み」も広がる・・・(日経MJ2017.3.27号より引用)
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たしかに最近居酒屋に行っても「とりあえずビール!」という言う人は少なくなった。みんな思い思いのドリンクをオーダーしている。知り合いにぜひおすすめしたい日本酒を持ち込める店、自前の焼酎と割るものを持ち込める店、店頭で買ったワインをそのまま持ち込んで飲める店など多岐にわたる。持ち込みのお酒でネタが増えてお互いのコミュニケーションも活発になるという。

 

飲食店にとって持ち込みなんてして大丈夫なの?と思うだろう。ここには裏がある。店側は一定の持ち込み料を回収する。持ち込み料には原価が掛かっていないのでそのまま利益になる。激しい価格競争で利益率低下に悩まされている店側にとって持ち込み料の安定収入が入ることでメリットが大きい。注文回数を減らしたり、メニューを絞り込むことができるので人手不足の解消にもつながるとのこと。

 

ビジネスに掟なんてない。昨日まで常識と思っていたことが今日は変わる。消費者はどんどん変化している。その変化を感じることが大切だ。売り手になるといきなり消費者なんて言っている。でも普通に生活していたら自分が一消費者。「こんなのあったらいいなあ」そう思うことをやっちゃばいい。誰に何かを言われることなくすぐ実行に移せるのが起業家のメリットだ。

 

お客さまがどうありたいのかに対応できること。お客さまによろこんでもらうにはどうしたらいいかを考えられること。ビジネスをまわすためのシンプルな答え。その結果、提供側にもメリットが出る。そんなビジネスモデルの発想を教えてくれる記事だ。

 

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