起業開業でお金がかかる・・・それは思い込みです。

2015.09.22 (火)

起業するときに必要なお金には3つあります。「家賃」「人件費」「広告費」です。実はこの3つ、世の中で起業に必要なお金と言われているだけです。結論から言うと、必ず必要なものではありません。

 

独立起業するためには、まず事務所を構えないといけない、従業員を雇わないといけない、広告を出して営業しないといけない・・・そう思い込んでしまっていませんか?起業本にもそう書いてあるし、創業塾とかに行くとお金の借り方講座をやっている。だから無理もないことです。でも現実はそうではありません。

 

事務所を構えるには、敷金や仲介手数料や保証金などの初期費用に加え、毎月の家賃が掛かります。家賃が毎月掛かるということは固定費です。従業員を雇ったら毎月給料を払わないといけません。収益がなくても出費になります。これまた固定費です。広告費も継続的にやらないと効果が出ません。例えばネット広告でも成果を望むなら毎月20万、30万の費用が掛かります。これもまた固定費です。

 

起業初期は売上がままなりません。収入がありません。キャッシュが入ってこないんです。ということはできるだけ出費を抑えないと手持ちのお金がなくなるということです。お金がなくなってしまうと独立起業はジエンド。起業初期の固定費は起業失敗を促進します。

 

天職塾が提唱する起業は「自分サイズ起業」です。自分らしく毎日をたのしく生きていくための仕事づくり。まずは家族と自分が食べていける土台をつくっていきます。

 

なので最初は事務所も要らないし、従業員も要らないし、広告費も掛けません。お金をかけない起業スタイルです。現に僕自身、自分サイズ起業でこれまで6年間事業をまわしてきました。

 

最初は自宅ではじめました。事務所なんて不要でした。従業員も未だに雇っていません。パートナーと業務委託方式で仕事をまわしています。広告費も大きなものは掛けていません。広告の柱になるのはホームページです。毎日ホームページで集客できる仕組みをコツコツ築いているので広告費ゼロ円です。

 

起業には事務所や従業員や広告費が要るものと思い込まないでください。これが独立廃業を促す原因になっていると言っても過言ではありません。

 

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