40代50代の起業ネタは今までの仕事の延長線上で決めるの?

2015.09.23 (水)

今までの仕事の経験を生かして独立する・・・
一番多いケースかもしれません。
たしかに仕事スキルが積まれている、業務内容や業界のことがよくわかっているなどメリットがあるのは事実です。
今やっている仕事で独立起業するのが成功への近道、そんなことを言っている専門家もいます。

 

でも本当にそうでしょうか?
今の仕事の延長線上で独立起業することで自分が望む姿は実現できるのでしょうか?
40代、50代と言えば、会社の仕事のことは知り尽くしています。
今の仕事が好きなら今のままサラリーマンでいればいいはず。
それなのになぜ起業を考えるのか?

 

会社から指示されるのではなく、自分がやりたいことをやってみたいからではないですか?
その答えは決して今の仕事の延長線上にはないはずです。

 

もちろんこれまでのことをすべて捨てるという意味ではありません。
40代、50代にいたるまでしてきた経験は何者にも代えがたい財産です。
経験は生かさないといけません。

 

ここで伝えたいことはあなた自身のわくわくはどこにあるのかです。

 

起業とは業を起こすと書きます。
つまり起業とは「仕事をつくりだす」ことです。
今、世の中にある仕事に自分をあてはめても限度があります。
というかそれってたのしくないですよね?
起業家は自分で仕事をつくり出せるのが醍醐味です。

 

あなたがわくわくできることは何なのか?
そしてあなたはなぜその仕事がしたいのか?
あならが自分らしく個性を発揮できることは何なのか?

 

ここをしっかり掘り下げてみてください。
徹底的に自分と向き合ってみてください。
起業ネタを決めるのはその後です。

このことが事業の継続、起業の成功へつながっていきます。

 

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