起業ネタを見つける3つの方法

2016.09.02 (金)

起業して何をやっていこうか?自分に何ができるんだろう?起業ネタを決めていくときには3つの視点があります。「自分がこれまでに受けてうれしかったこと」「自分がこれまでにあったらいいなと思ったこと」「自分がこれまでに困ったこと」の3つです。

 

「自分がこれまでに受けてうれしかったこと」とは、これまでに生きてきた中でこんなサービスを受けて素晴らしいと感じたことって何ですか?他にはないような感動を得たこと、その時の情景が今でも蘇ってくるようなものにはどんなものがありますか?

 

僕はサラリーマン時代、パワハラで八方塞がりに追い込まれたときがあります。当時藁をつかむ思いでカウンセラーに相談に乗ってもらいました。彼はそのとき心から親身にひらすら聴いてくれました。それが第二の人生へ向け再浮上のきっかけになった出来事です。これ以来「聴くこと」に対する重要性は、他のどんなことにも増して大切なことだと腑に落ちています。このことから対面サービスには聴くことを基本として取り入れています。

 

「自分がこれまでにあったらいいなと思ったこと」は、そのまま形にしてみようということです。「あったらいいな」と思っていてもみんなそれ以上のことを行動に移しません。「そういうの欲しいと思っていたんだよね。アイディアだけはもっていたけど・・・」ここ止まりになっているものです。これまで世の中にはなかった「あったらいいな」をカタチにする、仕事を創り出すことこそ起業の醍醐味です。

 

「自分がこれまでに困ったこと」とは、文字通りこれまでの人生の中で悩んだり、行き詰ったりして出口が見えなくなったことです。ビジネスの基本は相手の困り事を解決することで対価を得るものです。そのとき相手の困り事を自分事として受け止めてあげられることが必要です。「こんなことに悩んでいるです・・・」「それは大変ですね」他人事で聴いているようでは不足です。

 

さきほどの例に関連させてみます。僕はサラリーマン時代3度のパワハラを受けています。職場の環境、上司のタイプ、そのときの立場など三者三様です。さまざまな状況におけるパワハラを実体験としてもっています。相談者にもパワハラ経験者がちょくちょくいらっしゃいます。目の前に来た人の心境を手に取るように理解することができます。パワハラで行き場を失った人がどうしたら一歩を踏み出していけるのかをアドバイスできるのはここに理由があります。

 

最後に3つの視点すべてに「自分が」という枕詞がついているところを忘れないでください。ビジネスは他人にサービスを提供します。そもそも自分自身がこれは欲しい!と思うものでないと相手に自信をもって勧められるはずがありません。自分が見たり、きいたり、自分事として実体験したことを起点に発想してみてくださいね。

 
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