50代から自分主体の人生を見直す方法~老後は年金でラクして暮らそうはNG

2017.09.19 (火)

老後の年金生活をどう乗り切るかというテーマの番組をやっていた。今後の年金はどうなるかわからない。そんな状況をふまえ老後の資金のやりくりなどが話されていた。その一つに年金だけで賄うと毎月の生活が成り立たなくなるという話題があった。

 

年金だけで家計をやりくりしようとしたら毎月5万円の赤字が出るらしい。それをなくすためにこういう制度を使おうとか貯蓄をしようとかそんな話をしていた。いったい何の話をしているんだろうと疑問に思った。わかりづらい制度を勉強する暇があるのだったら、その前にやったらいいことがあるんじゃないか。自分で働くということだ。5万円程度自分で稼ごうという気持ちにならなくてどうするのだろう。

 

定年を迎えたらゆっくりしたい。体力もなくなるから働くなんてできない。働こうとしても自分がやりたい仕事なんて見つからない。できないできない発想をしても何の解決にもならない。要は自分としてどうするのかという気持ちをもつことが大前提だ。50代までに培った経験は価値を生み出すことができる。生み出せるか否かは自分次第になる。

 

自分で稼ごうという気持ちをもったらやる気が湧いてくる。会社に従っていたときと違って自分で決めるから毎日に活力がみなぎってくる。孤独になるとか健康に不安を感じるとかそんなくだらない心配もしなくなる。最低でも70歳までは自分で稼いでいくという目標を立てたい。そこからもらえる年金はもらっていけばいい。

 

サラリーマンをやっていると給料明細で書いてある額面が自分の収入だと思ってしまう。実はそうではないのだ。もらった額面になる前に税金や保険や年金が差し引かれている。これらは自分のお金じゃないと思っている。そもそもここから意識を変えないといけない。

 

独立起業すると自分が稼いだお金の中から税金を払い、健康保険を払い、国民年金を払っていく。毎月銀行やコンビニでキャッシュを払うと持ち出していることを実感する。まとまると毎月大きな固定費になる。公的なお金が払えなくなって資金繰りがうまくいかなくなって倒産・・・なんてこともあり得る話なのだ。

 

日本の税金はどこに何の用途で使われているのかが不透明だ。それだけでも問題なのにミスがあって支払うべき年金の支払いができていなかったといったとんでもないニュースが流れることがある。社会サービスとしてこういうものに生かしていますというように明確にされているのなら何も問題はない。余分なことに時間とお金を使うのではなく、国としてきちんとすべきところに注力してほしいと常々感じている。

 

とはいえ実際はどうか。国が何もやってくれない、社会制度が良くないなんて言っていても始まらないし何も変わらない。すべて他力本願の世界だ。解決されるとも思っていないし期待もしていない。それよりも自分に期待することが大切だ。歳をとったから働けないなんて思っていては人生はおしまい。生涯現役を貫けば人生は豊かになる。

 

年金だけをアテにするような考え方は捨ててしまおう。自分の人生、自らの手で切り拓いていこう。できることはたくさんある。世間が国がなんて言っているよりダンゼンたのしくなる。

 
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