現役起業家から教わる起業へ向け何をするかの現実

2017.07.26 (水)

起業へ向け何をしていけばいいか?本やネットに書かれたものも勉強になる。何より実感値があるのは体験談だ。今まさに活動真っただ中にいる起業家がこれまでを振り返って思うこととは何か?今回はリアルな話をいくつか共有したい。

 

サラリーマン時代にどんどん試す

「起業する時期を明確に決めること。時期を決めたらスタートするまでにやることできることをあらい出す。そしてどんどん試すこと。サラリーマンでお金が入ってくるうちにとにかくやってみること。修正していくこと」

 

彼は起業スタート時にゼロ状態ではなかった。それはいつ起業離陸するかを決め、その時点でどうありたいかをイメージしていたから。起業離陸までの期間の活動を明確にし実際に行動したから。起業は試行錯誤の連続だ。試行錯誤をどこから始めればいいのか?起業前から始めるのがベスト。収入があるうちの試行錯誤には余裕がある。

 

基本通り着実にやる

「起業は華やかな世界だと思っていた。実際は地味でコツコツしたことの連続。正しい基本をおさえてその通り着実にやり切っていくことが大切。メールの返信が一番速い、集まりがあると誰よりも先に現地に到着している、できる起業家にはこんな人が多い」

 

彼はホームページで集客を成功し事業をまわしている。これまで何をやってきたのか?特別なことをやってきたのか?そうではない。正しい手順を学びそれを忠実に実践した。一日も欠かすことなく毎日コラム情報発信を続けてきた。それだけだ。成功している起業家は人の目にふれないところでコツコツ積み上げる活動をしている。それを表に出していないだけだ。

 

人とのご縁を大事にする

「起業経験者に話を聴くこと。そこから仕事につながることもある。利益にならなくてもとりあえずやってみること。広がりが出る。情報発信すること。発信するから見つけてもらえてオファーが来る。同じ志の仲間をつくり繰り返し会うこと。紹介が生まれ仕事になる」

 

彼は人とのつながりオンリーで仕事をつくり出していった。今接点をもっている人が何かでつながらないかいつも考えている。人との信頼関係は一度や二度の接点ではできない。何度も会うことでお互いを知る。お互いを知るから何かあったときに声を掛けてもらえる。小さな積み重ねがやがて大きな成果になる。

 

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