起業した後にわかる先輩と同輩の存在感

2016.10.07 (金)

起業してからは基本孤独です。全部自分で決めていける代わりに、気がつくとたった一人になっています。そんな時こそほしい仲間の存在。仲間でもできたら先を行く先輩、同じ立場の同輩がいるととても心強いもの。どんなことが起こるのか?格好の出来事があったので紹介します。

 

今、天職塾を卒業したメンバーが集まって一つのプロジェクトを立ち上げています。お客さまに満足してもらうには、一人の力だけでは成し得ない内容です。そこでそれぞれの分野で専門性をもったメンバーが集まったわけです。月イチ定例でミーティングをやっています。その席でのこと。

 

ミーティングの冒頭、近況報告の時間があります。前回から今回までどんな活動をしてきたのかを参加メンバーの前で話します。

 

「やろうとしていることがあっちこっち広すぎて、相手に何ができる人なのかが伝わらない。ちょっと壁にあたった感じです」起業してすぐのメンバー。「あるところから依頼があって物販セミナーをやった。やらないでおこうと思ったカテゴリーだったがやってみたらたくさんの発見があった。今はとにかく修行と思ってトライすることにした」こちらも起業してまもないもう一人のメンバー。

 

「いろんな人と接してきた。なかにはお金を踏み倒す人がいた。失敗だったがどんな人にそういう傾向があるかがわかった」これは起業して2年目に突入したメンバー。「僕も3年目までは一人ブラック企業だった。ほんとろくに休みなしで来た。最近昔やっていた空手を再開した。こないだは好きな子供と触れ合って元気をもらった」起業4年目のメンバー。それぞれのステージでいろいろな話が飛び交います。みんなで話をし、別のメンバーの話を聴くことで何かを得ている様子です。

 

話の内容はかなり突っ込んだものばかり。リアル過ぎます。自分の本当の悩みや失敗談の連続。他でできると思いますか?まずできないものばかり。でもこの場ではみんな話しています。なぜ話せているのか?それは、起業前から苦楽を共にし、それぞれの人柄を知り合い、お互い気の置けないメンバーだから。自分の弱いところも素直に話せるんですね。

 

起業したら孤独になります。日々一生懸命にやっても結果が出ないこともあります。そんなとき自分一人の殻に閉じこもっていたら出口は見えなくなります。起業前から何でも話せる仲間をつくること。「この場ではどんなことを言っても受け容れてくれる人たちがいる」そんな安心安全な場をもつことの大切さ。彼らをみていて再認識しました。

 
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