起業してわかる仲間の応援力の大切さ

2017.04.10 (月)

起業したら自分のことをどれだけ多くの人に知ってもらえるかが生命線になる。人に知ってもらうための方法は2つ。一つはインターネット、もう一つが人伝だ。人伝で力を発揮するのが仲間の存在。お互いがお互いのことを常日頃から気にかけてあげる。何かあったら自然な形で応援する。これを応援力と呼んでいる。応援力を手にしたら鬼に金棒になる。

 

そんな仲間の応援力を目の当たりにする出来事があった。このところメンバーの出版が相次いだ。セカンドフィットネスパートナーの武内教宜さんとビジネス開拓アドバイザーの大杉潤さんの著書がそれだ。武内さんは二度目のダイエットを失敗させない専門家。大杉さんはベンチャーの顧問としてビジネスマッチングをする傍ら、卓越した読書量で若手のキャリア相談に乗る専門家だ。

 

 
武内さんの著書「ダイエットは目標設定が9割」は発売初日にアマゾン・楽天部門No1を獲得した。メンバー一人ひとりが発売前からあちこちで彼の著書を紹介した。発売前後はフェイスブックで情報を見ない日はなかった。誰かに強要されたわけではない。自主的にやっていたことだ。

 

 
大杉さんの著書「入社3年目までの仕事の悩みにビジネス書10000冊から答えを見つけました」の出版記念パーティーには200人近い来場者が押し寄せた。これまでいくつか同様のイベントに参加したことがあるがこの数は半端なかった。そしてその内の50人近くが天職塾FAAメンバーだった。何と全体の4分の1を占めていたことになる。

 

こんなときありがちなのが半ば強制的に応援させようとするもの。強制されて応援する応援なんて本当の応援とは言わない。あくまでもつながりのある個人がその人のことを思ってやることだ。二人の事例には意味のない強制力は働いていない。それができるのは二人の人間性とそれを取り巻く仲間の人間性があるからだ。

 

もちろん仲間の応援力が全てではない。二人とも自身の情報発信力が素晴らしかった。でも仲間の応援力が原動力になって周囲を動かしたのは間違いない。起業したら応援力を発揮し合える仲間づくりをすること。起業そのものの推進力になることはもちろんのこと。加えて自分のことを気にかけてくれている人が多数いることに感動を覚えることだろう。

 
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