起業するための仲間づくりの方法~コミュニティづくり

2017.04.15 (土)

起業するためには仲間づくりが必須。このことには何度もふれてきた。では具体的に何をしたらいいのか?仲間づくりにはコミュニティをつくることをおすすめする。理由は収益の基盤をつくることができるからだ。一見さんのビジネスはその場限りになる。一度に高額の商品を買っていただいてもそれは単月の収益にしかならない。ストック型の固定収入をつくってはじめて事業は継続する。その礎になるのがコミュニティだ。

 

新規開拓もコミュニティ

またお客さまを増やしていく上でもコミュニティは有効な手段になる。新規のお客さまを獲得するには既存のお客さまの5倍のコストが掛かると言われる。であれば既存のお客さまを大切にすることに注力するのが理に叶っている。既存のお客さまに自社の商品サービスの良さを実感してもらって紹介していただける流れをつくっていく。

 

もちろん新規開拓をしないということではない。新規開拓も折り込みながら既存客のベースをつくっていくことに重きを置いた活動をしていく。新規開拓をするときにもリピーターになってくれそうか否かを念頭に置いておく必要がある。どんな人でもお客さまにするという考え方では長続きしない。新規開拓をする際にもコミュニティづくりを意識してほしい。

 

コミュニティから生まれるもう一つの副産物

とここまではどこにでもあるノウハウの話だ。もちろん大切なことではある。でも今回はそれよりも伝えたいことがある。コミュニティをつくるとさらに代えがたいものを得ることができる。収益基盤と合わせて大きな意味をもつこと。それが「自分がたのしく仕事ができる」ということだ。

 

先日もセミナーを開催した後、懇親会に行った。弊アカデミーでは懇親会のことを「課外授業」と呼んでいる。セミナーの時間では話せなかったホンネやそれぞれの人がもつネタがぶっちゃけでやりとりできる。ぶっちゃけでやりとりするからこそ価値が出る。だから飲み会も授業の一環という思いからつけた名前だ。

 

課外授業は本当にたのしい。その場にいるのはみんなクライアントさんだ。でも愉快な仲間でもある。こう言ってしまうと語弊があるが、コミュニティ活動は仕事と思わずにやれているところがある。そのくらいたのしいのだ。たのしいから継続する。継続するから成長する。そんなサイクルが体感できる。「自分がたのしんで仕事ができている」シンプルだがこの上ない状態と言える。もちろんそのことがやりがいにもつながっている。コミュニティはすばらしい。

 

コミュニティは無限の可能性

コミュニティは一朝一夕、小手先のテクニックでできるものではない。なぜなら人が構成メンバーになっているからだ。人の心をノウハウだけで動かそうなんて絶対にできるものではない。価値観を共有しお互いのコミュニケーションを維持しながら時間を掛けてつくっていくものだと思う。

 

今のコミュニティはまだまだ発展途上にある。目指すべき姿ができているわけではない。ただ現時点でコミュニティをもつと仕事がたのしくなるという実感値はもっている。コミュニティには無限の可能性がある。さらに完成形に近づいていけるよう精進したい。あなたも自分のコミュニティをつくることにトライしてみてはどうだろう。たのしく仕事ができる実感をもってほしいと思う。

 

コミュニティづくりが学べるセミナー≫ target=”_blank”

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