起業に向いている人、向いていない人を分ける3つの必要なもの【動画】

2015.08.14 (金)

 

「起業に向いているか向いていないかはどこで見極めしますか?」
たくさん受ける質問です。

今回はインタビュー形式でお伝えします。
(聴き手:人生ふりかえりで相手の魅力をひきだすインタビューの専門家 はにわさとしさん

 

Q:起業に向いている人と向いていない人にはどんな共通点がありますか?

 

僕は基本的に起業に向く向かないはないと思っています。
なぜなら、その人の中には必ず可能性があるからです。
本気でやろうという気持ちがあれば前に進んでいけます。

ただ、この3つだけはもっていてほしいというものがあります。

 

一つ目は「素直であること」
素直とは周囲のことをちゃんと相手のことを受け容れられることです。
せっかく相手が自分のためにフィードバックをしてくれているのに「それは違うと思う」「自分がこう思う」と言ってはねかえす人がいます。
こんな人は起業には向いていません。
起業家は周囲に応援してもらえる存在になることが大切です。

 

二つ目は「謙虚であること」
謙虚とはとても深い姿勢です。
その中でも人の話がちゃんと聴けることが必須です。
起業前モヤモヤ相談をやっていて、この人どうかなあ?と感じる人は人の話が聴けない人です。
人の話が聴けるとは、第三者からアドバイスをもらったときにいったん自分の中に受け止められること。
話を聴きながらも自分は別のことを考えているというケースがあります。
これだときついですね。
コミュニケーションはキャッチボールです。
自分の言いたいことだけ言うのはドッチボール。
ドッチボールでなくキャン地ボールができることは大切です。
ビジネスは人対人で成り立ちます。
起業は自分一人で立つわけです。
人の関係づくりがきちんとできない人は起業は難しいですね。

 

三つ目は「行動できること」
理屈でなくまずやってみようという姿勢です。
人は経験したことがないことには不安を感じます。
「これだからできない」「あんなことがあったのでできなかった」
とかく言い訳をしがちです。
「○○だからできない」でなく「どうしたらできるのか」と考える習慣づくり。
起業家には必須の思考パターンです。

 

「素直」「謙虚」「行動」
起業家になるためにもっておきたい3つの姿勢。

ぜひ心がけてくださいね。

 

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