失敗しない起業には目的が必須「なぜその仕事がしたいんですか?」

2015.04.23 (木)

起業へ向かってスタートする時点で失敗してしまうケースがあります。
それは「なぜその仕事がしたいのか?」の理由に思いが入っていないときです。

起業前モヤモヤ相談カフェでの会話です。

 

相手「こんなビジネスアイディアがあるんだけどどう思いますか?」
三宅「なぜその仕事がしたいんですか?」
相手A「市場がありそうなんで」
相手B「イケるかもしれないと思うから」
相手C「競合が少なそうなんで」
相手D「これまでこんな業種で仕事をしてきた。ニーズや市場がありそうだから」
三宅「それだけですか?」
相手「はい、今のところは・・・」

 

もしこれだけでその先を考えようとしなかったら独立起業は失敗します。
仕事をしたい理由に、こんな人のために自分がやってみたい!
こんな実体験をしてきた、だからこうしたい!
という思いが入っていないからです。

 

失敗しない起業って何だと思いますか?
それは事業が続いているということです。
続いているということは事業をはじめた後もずっと変わらず思いがあるからです。
その仕事にワクワク感があるからです。

 

これがイケるかも?ではじめたら、うまくいかなくなると一気にやる気を失います。
そもそもその仕事をやりたい理由がないからです。

 

ビジネスには浮き沈みがあります。
良いときたのしいときもある反面、どうやって乗り切ろうかと場面もあります。
そんなときこれがイケるかもでスタートすると壁を超えることができません。
独立起業はそんな甘いものではありません。

 

サラリーマンをやっているとなかなか理解できないものかもしれません。
起業を志すのならサラリーマン脳から起業家脳へ入れ替えていく訓練が必要です。

もし今これがイケるかな?で考えているとしたら
「なぜ自分はこの仕事がしたいんだろう?」と自問自答してみてください。
起業の理由が揺らぐようなら再考した方がいいです。

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