起業家に必要なブランディングとは目標像の設定からはじめる(電通)

2015.09.09 (水)

起業したらブランディングが必要です。
でもブランディングといっても何だかよくわかりませんよね?

 

先日とある機会があり電通でマーケティングに精通した人のセミナーを受講しました。
情報のポイントをシェアしますね。

 

世界のブランド力第1位はアップル社だそうです。
ちなみに2位はグーグル、3位はコカコーラ、日本企業は8位にトヨタが入っています。
(Interbrand’s2014 Best Global Brandsより)
アップルと言えば、デザイン性が高い、いつも斬新なことをやる、とにかくシンプル、わくわく感がある・・・などいろいろとイメージが湧いてきますよね。

 

ブランドがあると、少々高くても買う、何回も買う、信頼できる、人にすすめられるなどのメリットがある。ブランドは目に見えるものではなくお客さまの頭の中にあるもの。お客さまの記憶に残るもの。記憶は相手との接点でつくられていく。商品サービス、広告広報、WEB、CSR活動など。

 

ブランドというと一見大企業だけのものに思えるが、小さな会社や個人事業主にも必要なもの。じゃあどうやってブランドをつくっていくのか?

 

【目標像の設定】⇒【接点で発信】⇒【PDCAをまわす】
つまり、あなたがお客さまにどう思われたいのかを決め、日常やWEBの中で振る舞い、定期的に見直すというサイクルをつくること。発信は日常の会話、ブログ(コラム)、メール、服装、名刺、社名、看板などお客さまの接点すべてで発信していく。

 

【起業家のブランディングとは、お客さまにどう思われたいかをつくり、情報発信していくこと】

 

すっきり整理ができました。

 

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