起業とは未来の働き方をつくること

2016.07.30 (土)

IT技術や人工知能の進化で、今人間がやっている仕事はどんどん機械にとって替わられると言われています。それを受け、会社と個人の関係も変わってくるはずです。今ある会社はそのまま存続しないし、ということは今やっている仕事もなくなる可能性があるということです。

 

(1)マーケッター(商品に付加価値をつけて市場に合わせて売る人)、(2)イノベーター(まったく新しい仕組みを創造できる人)、(3)リーダー(自分が起業家となり、みんなを統率して行動する人)(4)インベスター(投資家として市場に参加する人)、(5)マーチャンダイザー(マイクロビジネスでも市場を開拓する人)が将来生き残る仕事とのことです。(パラレルキャリア/ナカムラクニオ著より引用)

 

共感しました。世の中は与えられた仕事だけをやっている人と自分で仕事を創り出す人とで二分されると思います。仕事は与えられるもの、給料さえもらっていればいいということに価値観を見出す人はそれでいいと思います。

 

そんな考え方ではこれからの時代、生き残っていけない・・・そんなふうに言う人がいます。そんなことはありません。世の中にいる人すべてがクリエイティブになるなんてそうそうあるものはないし、バランスも必要だからです。

 

でも起業家として自分オリジナルな人生を切り拓いていきたいと思うのなら、上の5つのいずれかもしくは掛け算を目指した方がいいです。べき論を唱えるつもりは全くありません。なぜならその方が断然毎日がたのしくなるからです。

 

どちらを選ぶかはその人一人ひとりがもつ働き方の価値観です。お仕着せするものでもありません。自分が選ぶものです。僕は「働き方=生き方」ととらえています。現にサラリーマンから起業家に働き方を変えることで生き方が変わりました。価値観も大きく広がりました。

 

働き方を自律型にとらえ、責任をもって自由を得る。起業とは未来の新しい働き方をつくることです。「自律的自由人」本当の意味でのフリーエージェントが完成したらそれに勝るものはありません。

 
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