巷の起業塾では絶対やらないゴールを目指す場

2017.09.15 (金)

起業塾というとどんなイメージをもつだろうか?売上5000万円をつくる、短期間で稼げるようになる、ネットで見るとこんなフレーズが並んでいる。胡散臭いこともやっている。そんなところばかりではないし、まっとうに起業の仕方を教えているところもある。

 

弊アカデミーでももちろん正しい起業の方法を指南する。地道に確実に起業へ向けたステップを踏んでもらえるよう最大限のサポートをする。もう一方で目指すところが見えてきている。それは「人生を愉快な仲間と心からたのしく過ごしていける場」づくりだ。

 

メンバーの誰かが悩みを抱えていたとする。すると誰彼ともなくその人の立場になって相談に乗ろうとする。自分が応援できることはないかと真剣に考える。そんな場面もよくある。一方で起業の話なんてまったくなし。他愛もない話に底抜けの笑顔でワイワイやっている場面もある。

 

「最近身内に不幸があったので落ち込んでいた。急な会議もあって遅刻するし、今日は行くか行かないか迷っていた。でも来てよかった。この場に来ると元気をもらえる。気持ちが前に向いている。不思議な場」こないだ行った定例勉強会の課外授業(懇親会)でこんな話をしてくれるメンバーがいた。

 

会社ではホンネとタテマエを考えながら仮面をかぶった自分がいる。みんな一面的な部分でしか自己表現しないしできない。この場ではみんな素の自分を出している。何度も会う中でお互いの人間性を知り合っていく。一人ひとりが自分が描く未来を語り合う。年齢、性別、仕事、これまで生きてきた背景はみんなバラバラ。でも「こんな人生をつくっていきたい」というゴールは一つ。だからシンプルに人と人がつながっていく。

 

最近とみに感じることがある。もしかしたら自分がやりたいことは「自分の人生を愉快な仲間と心からたのしく過ごしていける場」をつくることではないのかと。起業はそれを実現するための単なる入口ではないのかと。最初から思っていたことではない。7年に渡って起業の学校を育ててきたプレセスがあって見えてきた新たなビジョンと言える。

 

そこにいる人が底抜けに明るい表情で屈託なく話している。子供の頃に戻ったように。誰一人疎外感のある人はいない。かといって背伸びをしたり虚勢を張ることもない。一人ひとりが自分の個性を存分に発揮している。自然体で素直な自分でいられる空気感。そんな場を横から酔っ払いながら見ている。こんなときほどシアワセを感じるときはない。新たな世界観へ向けて進んでいきたいと思う。

 
同じ志で未来をつくる場づくり≫ target=”_blank”

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