起業家とは、見えないものを夢見ることができる人

2016.06.04 (土)

僕は、起業家を「心からたのしいと思える仕事を自分で創り出す人」と定義しています。毎日毎日をたのしく生きていくこと、これがすべてです。そのためには人生の大部分を占める仕事そのものがたのしくなければいけません。心からたのしいと思える仕事は自分で創り出すことでできます。

 

こんなことを日々思っている矢先、ある著書に出会いました。今野由梨さんという方の「だいじょうぶ。」という本です。今野さんは現在80歳、現役の起業家です。日本初の電話育児相談サービスを立ち上げ、数々の公職、勲章を受章された人。たくさんの苦難を乗り越えて今もバリバリの現役です。今野さんの著書の中に印象的なフレーズが出てきます。

 

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起業家とは、「見えないもの」を「夢見ることができる人」です。見えているものは満足できず、こういうものがあったらいいのにと新しい技術や新しいサービス、新しい世の中のしくみを夢見て、それを実現させようとする人です。(中略)「誰かの不安や不便を解消してあげたいという深い愛こそアイデアの源泉なのです」~「だいじょうぶ。」今野由梨著より引用
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見えるものではなく見えないものに意識がいく。見えているものにはたのしさを感じない。誰にも見えてないものだからワクワクする。前例がないから燃えてくる。ドラえもんの「あったらいいな」を具体化したくなる・・・そんな感覚だと思います。

 

現状で考えたらできそうにないことができると夢見る力。「そんな非現実的なことを言っていても無理・・・」周囲がそんなふうに言うことにこそチャンスがあります。「これができたらワクワクしない?」そんなノリです。起業家の多くは妄想家です。「これって妄想なんですけど・・・」そんな会話が大好きの人たちです。

 

そして同時に、「誰かのために」「何のために」の軸をもっていること。単なる思いつきではなく、そのことをやるのにどんな意味があるのかを考えていきます。このとき自分の実体験、特に失敗経験とつながりがあればベストです。相手の本当の痛みは自分が経験していないとわかりません。だから自分の実体験が重要になるわけです。

 

【起業家とは、見えないものを夢見ることができる人】起業家の定義に新たなフレーズが加わりました。

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